五月六日
京都府 道の駅 くみはまSANKAIKAN
京都の道の駅も、あとわずか。
近畿地方の旅をしばらく続けてきたが、完全制覇は大阪府だけ、と言う状態。
そりゃそうだ。
回ってる先から増えていく道の駅(笑)
焦らず旅しましょう( ̄▽ ̄)
てなわけで、道の駅に到着( ̄▽ ̄)


『( ̄▽ ̄)牛乳専門コーナーがあるじゃん

』京都では、美味しい牛乳に出会ってきた。
美山の牛乳だ。
『( ̄ー ̄)ここ、すぐ隣りにジャージー牧場があるらしいぞ。』
ジャージー牛。
茶褐色っぽい牛で、いい牛乳を出す。
新潟県にも、ジャージー牛乳を使ったソフトクリームがあるが、何かと話題で人気がある。
道の駅、良寛の里だったかな?コーヒーも美味かった道の駅。
そんなわけで、牛乳製品大量購入( ̄▽ ̄)
『( ̄▽ ̄)『京都の名産って何?』って聞かれたら、『牛乳( ̄ー ̄)』って答えそうだよ(笑)』
それだけ、ハイレベルな牛乳に出会いました。
しかも二箇所。
『(;゜0゜)この、裂けるチーズは絶品だね

』裂けるチーズ。
あの、裂きイカみたいに裂けるチーズ(笑)
難しい言葉は排除するが、チーズを作る途中の段階で、熱を加えると糸を引いて伸びる状態になる。
難しく言うと、カードって状態。凝乳とも言う。
この時に、お湯の中で良く練ると、繊維が一定方向に並ぶらしい。
天才が発明した技法?かと思いきや、雪印乳業が『モッツアレラ』を作る際に失敗し、偶然できたのが裂けるチーズらしい(笑)
失敗は成功の元ってわけだ。
どんどん失敗しましょう。
きっといつか、素晴らしい発明品を思いつくかもよ( ̄ー ̄)


『今時の若い料理人は、失敗を恐れるよね。』
『( ̄ー ̄)幼い時から、ほめられて育ってきた世代。失敗は見せたくないんでしょ。『恥ずかしい』とか、『怒られる』とかで。』
『最初から上手くできたら、修行なんて必要ないのにね(笑)』
『( ̄ー ̄)だから、今時の若い料理人は、最初から答えを求めてくる。自分で考えるって事をしない。』
『なるほど

』『( ̄ー ̄)なんかのテレビ番組の『やってと~ライ』だったかな。あのコーナーの失敗作を見ていると、新しい料理の可能性が見えてくる時がある』
『(笑)サザエの壺焼き、若い女の子が、壺の中にサザエを入れて火にかけたヤツね(笑)』
『( ̄ー ̄)いい感じに蒸し焼きになって、もしかしたら美味いかもしれない。それを全否定してしまうのは、いかがなものか。』
『可能性、見えた?(笑)』
『( ̄ー ̄)今ある技法が全てじゃない。失敗しないと成功なんてしない。新しい発見もない。硬い頭じゃ料理人なんてできないし、何かにこだわっても、それが万人受けするとは限らない。』
『……。で、まとめは?』
『( ̄ー ̄)……。特にない(笑)この話の展開、失敗だったかな(笑)』
『じゃぁ、次は成功するね

』『( ̄ー ̄)そんな簡単に成功なんてつかめないもんだ。』
『努力あるのみ

』iPhoneからの投稿


