料理人のセンス《新潟 魚沼》 | 全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

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ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

( ̄▽ ̄)



さて、不発に終わった山菜採りを終えて、実家に戻る。


車から荷物を下ろし、玄関に積む(笑)


『先に、風呂に入って音譜音譜


母(笑)


座る間もなく、風呂に直行(笑)


まぁ、宴の前に風呂に入った方がいいから、これはこれで(笑)


だが、まだ夕方。明るい時間。


都会と田舎の生活時間の違いに、少し時差ぼけする(笑)


photo:01




先ほど収穫した、フキノトウの天ぷら音譜音譜


withナス天、人参天。


photo:02




タラノメ、コシアブラの天ぷら。

photo:03




シオデと言う山菜を、ボイルしたもの。


photo:04




で、新潟県でしか食べられてない、木の芽(笑)


詳しくは、俺ブログ、魚沼山菜図鑑で検索( ̄▽ ̄)音譜音譜


photo:05




デザートは、妹の作ったプリンケーキ。


どうやら、自信あり気らしい。確かに、くどい甘さはなく、オトナ好みの味だ( ̄▽ ̄)


料理をするのが好きみたいで、何でも教えたら自分のモノに出来るくらい、センスはいい。


俺より料理人向きな妹。


10を教えるのに、3まで教えたら、残りの7を自分で理解出来てしまう。


それが、料理人のSenseだ。


なので、コツと理屈くらいしか教えなくても出来てしまう辺り、同じ血を感じる。


その血の大元の父も、最近、料理をする。


俺が風呂に入っていた時間に、フキノトウの天ぷらを揚げていた。


揚げ方や見切りを教わったワケではないのに、そこらの料理人より上手い。


俺も精進しないと( ̄ー ̄)(笑)


料理を作業と捉えると、いつまで経っても上達しない。


『どれくらい炒めますか?』『どれくらい煮ますか?』とか、良く聞かれる。


そんなもん、『( ̄ー ̄)見て『美味そう』と感じたら出来上がりじゃ』と答えたい。


人間なら、誰でも出来そうな事。


料理に正解があるわけじゃないからこそ、センスは大切。


そのために、いろんな料理を食べて勉強っす( ̄▽ ̄)音譜音譜


photo:06




『で、『勉強だから食べなきゃ( ̄ー ̄)』とか言って、いっぱい食べるから、太る』


『( ̄ー ̄)宿命じゃ。仕方が無い(笑)』


『一口食べればいいだけじゃん(笑)』


『( ̄ー ̄)違うのだ。例えば炒飯。最初の一口と、最後の一口の味の感じ方は違うのだ。』


『そうなの?』


『( ̄ー ̄)そう。最初の一口がちょうどいい味だと、最後の一口が塩っぱく感じるのじゃ。』


『なるほどね音譜音譜


『( ̄ー ̄)だから、食べてる最中にちょうどいい味にしなければならない。』


『……。』


『( ̄ー ̄)だから、いっぱい食べないと分からないのだ。』


『説得力のある屁理屈だね(笑)』



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