さて、不発に終わった山菜採りを終えて、実家に戻る。
車から荷物を下ろし、玄関に積む(笑)
『先に、風呂に入って

』母(笑)
座る間もなく、風呂に直行(笑)
まぁ、宴の前に風呂に入った方がいいから、これはこれで(笑)
だが、まだ夕方。明るい時間。
都会と田舎の生活時間の違いに、少し時差ぼけする(笑)
先ほど収穫した、フキノトウの天ぷら


withナス天、人参天。
タラノメ、コシアブラの天ぷら。
シオデと言う山菜を、ボイルしたもの。
で、新潟県でしか食べられてない、木の芽(笑)
詳しくは、俺ブログ、魚沼山菜図鑑で検索( ̄▽ ̄)


デザートは、妹の作ったプリンケーキ。
どうやら、自信あり気らしい。確かに、くどい甘さはなく、オトナ好みの味だ( ̄▽ ̄)
料理をするのが好きみたいで、何でも教えたら自分のモノに出来るくらい、センスはいい。
俺より料理人向きな妹。
10を教えるのに、3まで教えたら、残りの7を自分で理解出来てしまう。
それが、料理人のSenseだ。
なので、コツと理屈くらいしか教えなくても出来てしまう辺り、同じ血を感じる。
その血の大元の父も、最近、料理をする。
俺が風呂に入っていた時間に、フキノトウの天ぷらを揚げていた。
揚げ方や見切りを教わったワケではないのに、そこらの料理人より上手い。
俺も精進しないと( ̄ー ̄)(笑)
料理を作業と捉えると、いつまで経っても上達しない。
『どれくらい炒めますか?』『どれくらい煮ますか?』とか、良く聞かれる。
そんなもん、『( ̄ー ̄)見て『美味そう』と感じたら出来上がりじゃ』と答えたい。
人間なら、誰でも出来そうな事。
料理に正解があるわけじゃないからこそ、センスは大切。
そのために、いろんな料理を食べて勉強っす( ̄▽ ̄)


『で、『勉強だから食べなきゃ( ̄ー ̄)』とか言って、いっぱい食べるから、太る』
『( ̄ー ̄)宿命じゃ。仕方が無い(笑)』
『一口食べればいいだけじゃん(笑)』
『( ̄ー ̄)違うのだ。例えば炒飯。最初の一口と、最後の一口の味の感じ方は違うのだ。』
『そうなの?』
『( ̄ー ̄)そう。最初の一口がちょうどいい味だと、最後の一口が塩っぱく感じるのじゃ。』
『なるほどね

』『( ̄ー ̄)だから、食べてる最中にちょうどいい味にしなければならない。』
『……。』
『( ̄ー ̄)だから、いっぱい食べないと分からないのだ。』
『説得力のある屁理屈だね(笑)』
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