婆ちゃんの一周忌法要のため、故郷、新潟に向かう。
東京では、桜が満開から散り始め。
埼玉北部から群馬南部位が、桜が満開


関越トンネルを抜け、新潟県内に入ると、そこはまだ雪国(笑)
東京で春真っ盛りから数時間で、冬に逆戻りの感覚。
積もった雪の層がハッキリ見える。
いつも同じ雪が降るわけではない、と感じる。
粉雪だったり、湿った重い雪だったり。
そういった冬の歴史を刻んだ層が、あちこちで見られる春。
実家の裏庭も、雪が溶けて春間近


魚沼の春と言えば、何と言っても山菜


豊富な水分、大地の栄養、雪で冷やされて増幅する甘み。
『雪や霜が降った野菜は甘くなる』
それは、山菜にも言える。
豪雪を耐え、春の足音に目を覚ました『あの子達』が顔を出していました。
ふきのとう


『( ̄▽ ̄)春だね。まだ寒いけど。』
山菜のトップランナー、ふきのとうが出始めました


これから魚沼は、山菜が咲き乱れる季節になります。
東京にいると、季節を切に感じる事は少ない。
豪雪地と言う、季節のハッキリした地域で生まれ育った俺は、体内の何かが狂ってしまう様な感覚を感じてしまいます。
四季をしっかり感じながら生きるって、大切っすね。日本人には。
『ぼくは、遊んでいるんでしょうか。それとも、遊ばれているんでしょうか。』
『( ̄▽ ̄)ご苦労様っす(笑)』
『甥っ子の面倒は、キチンと見てくださいよ。僕に丸投げしないでさ。』
『( ̄▽ ̄)幼い頃のパワープレーの遊びから、トランプやカルタを使った頭で遊ぶスタイルに変化してきたね。』
『そりゃそうでしょ。お兄ちゃんは、来週から小学一年生なんだから

』『( ̄▽ ̄)夢と希望の真っ盛りだね。これも春だね。
『あっと言う間だね。子供の成長ってさ。』
『( ̄▽ ̄)インコの成長も早いよ(笑)』
『入学、おめでとう

。勉強に遊びに忙しくなるけど、楽しんで
。友達100人作ろうね
』iPhoneからの投稿



