奈良県 道の駅 伊勢本街道 御杖(みつえ)

『このくらいの雪なら、いい景色だよねヽ(´▽`)/

』雪余る魚沼から見たら、この景色はうらやましいっす(笑)
そんな山道を走りながら……
『お腹すいた

』『ヽ(´▽`)/次で、何かキチンとした食事をしよう

』今回の旅、コンビニ弁当ばかり食べていて、キチンとしたご当地を味わってない(笑)
そんなわけで、『料理』らしいものを探す(笑)
もちろん、ご当地ならなおいいヽ(´▽`)/


この道の駅には、温泉施設がありましたヽ(´▽`)/


『入る?』
『( -_-)……まだ昼だし、なんか他を探そうよ
』てなわけで温泉はパスして、レストランに向かう



やはり、アマゴの塩焼き


岐阜県や長野県を境に、西はアマゴ。東はヤマメ


アマゴはヤマメより、朱色の点模様が多いっす。
味は、共に絶品でやんすヽ(´▽`)/



鹿肉のフライ


『(◎-◎;)……奈良県って、鹿を食べていいんだっけ?(笑)』
奈良公園の鹿以外なら、いいのかな?(笑)

こちら、レモン塩ダレでいただきます


お上品ですが、俺は醤油を付けたいですねヽ(´▽`)/



ヽ(´▽`)/
猪トロ焼き肉定食



(≧▼≦)


マッチョな豚肉って感じで、身が締まってるわりには、脂が甘いっすね


なんの違和感も感じず、美味しくいただけるイノシシでございます



奈良県ですから(≧▼≦)


これは、『茶がゆ』なるご当地でございます。
焙じ茶で炊いたお粥ですね


俺から見たら、かなりの異文化ですよ(笑)
新潟県人ですからねヽ(´▽`)/


『(・・?)どんな味?』
『焙じ茶の味(笑)

』『( -_-)
それはわかってる
』『お米が甘く感じるよ

』おっかぁ、かなりお気に入りの様子。
弘法大師が広めた、大和茶。
それ以来、お茶の産地として江戸に上納した大和茶。
その余りでお粥を作ったのが始まりらしいっす。
お粥にお米を使えたのは、その頃は有名なお米の産地だったから……だそうな。
『歴史あるご当地だよねヽ(´▽`)/

』たまには、キチンとした旅をして、キチンとしたご当地を紹介せねば(笑)
でも、いいんです。
なんせ、俺のブログは『ガイドブック』ではなく、『漫遊記』ですからねヽ(´▽`)/


たまに、真面目に頑張ります(笑)

『真面目に食事してる間、待ってました。』
『ヽ(´▽`)/いい子にしてたか?

』『1人で騒いでも、つまらないでしょ?(笑)』
『ヽ(´▽`)/羽根でも伸ばしてなよ(笑)

』『待つって、意外と寂しいもんだね。』
『( -_-)……仕方ないだろ?じゃぁ、家で留守番してるか?』
『

いや、車中で待ってます
』『( -_-)
よろしい。』ついったー 俺です
