埼玉県 道の駅 《果樹公園あしがくぼ》

『やっと着いたよ(笑)ヽ(´▽`)/

』家を出てから、実に4時間以上(笑)
距離は、60キロくらいしかない道のりなのに(笑)
『埼玉県って、ホント、渋滞がすごいよね(笑)』
都内も渋滞はする。
が、埼玉県の渋滞は、少し違う気がする。
混雑……と言うより、全体的な信号のタイミングが悪く感じました(笑)
裏道ナビの人気により、裏道まで渋滞(笑)
しかも、細道が多いため、裏道が渋滞したら、シャレにならない(笑)

『

涼しそう
』9月半ばと言え、真夏日の埼玉県


車を降りた瞬間から、汗が出る。
いや、肉汁が出る(笑)

『気持ちいいね

』とはいえ、水が温かい(笑)
子供達は、水着で泳ぎまくり(笑)
俺も、子供の頃は、川が遊び場だった。
魚沼じゃ、海までかなり遠いし。
あまり深い所に行くと、『カッパに《しりこだま》を抜かれるよ

』って言われる(笑)しりこだま?(笑)
そんな臓器はない(笑)
幼心に、命に関わる部分を取られると認識していたヽ(´▽`)/(笑)
尻小玉……
肛門の中にあったとされる、架空の臓器。
溺死者の肛門括約筋が開くため、あたかも『玉を抜かれた』様に見える。
そのため、尻小玉を信じていた時代があったらしい(笑)
(Wikipedia参照)
カッパ伝説と言えば、岩手県の遠野。
カッパを生け捕りにしたら、1000万円をもらえるらしい(笑)
俺なら、上野動物園と交渉したほうが、いい値段……
いや、なんでもないっす(笑)
大人の世界はさておき……(笑)
川で遊ぶと言うことは、自然と遊ぶと言うこと。
もちろん、危険をともなう。
今の時代、遊ぶ子供も少なくなってきましたよね。
広い公園にいても、DSとかで遊んでいる子供も見かけます。
携帯ゲーム機でしか遊べない子供達。
人と人との繋がり、きずな……
震災によって、大切と気付かされた日本人は、この大切な『絆』を後世に伝えているのだろうか……
子供社会にまで踏み込んで、口出しする大人。
俺達の年代では、そんな事は少なかったはず。
社会は変化しているんでしょうね。
危険も増えてきて。
でも、危険を知らない方が危険だと感じました。
『川遊びでは、深い場所には行かない。カッパが来るよ

』しかも、シリコダマを抜かれてしまう(◎-◎;)


そんな話は、現代の子供には通用しないのかな?(笑)
川遊びする子供達。
これぞ、日本の夏を感じましたヽ(´▽`)/




『カッパって、どんな生き物?』
『緑色の生き物だよ( -_-)……』

『ん?なに?』
『


』『(◎-◎;)……ワサビは、カッパじゃないから(笑)』
ついったー 俺です