千葉県 道の駅 《やちよ》
『停めるトコ、ある?

』相変わらず、満車な駐車場。
やはり、お目当ては、野菜の直売所なのだろう。
一般的には(笑)
俺の場合は、野菜もいいけど、ご当地を探したい。
品数を増やすために、他県から野菜を仕入れていたら、スーパーと変わらない。
ここは、そんな感じだった。
てなわけで、気になる場所に向かう。
目の前にある、鮮魚?の店。

『(◎-◎;)

岩牡蠣だ
』新潟育ちの俺は、牡蠣と言ったら岩牡蠣が好き。
旬は、初夏。
なので、牡蠣の一般的な旬である冬は、イメージしにくい(笑)
冬に雪が降り、春に雪融けを迎え……
栄養豊富な雪融け水が海に流れ……
プランクトンが豊富になり……
それを食べた牡蠣は、太る(笑)
その牡蠣を食べた俺も……(笑)
俺には、定番の常識。
『九十九里にも、岩牡蠣があるんだね(◎-◎;)

』知らなかった。
ただの、砂浜だと思っていた。
『お待たせしました?って?』
(◎-◎;)
そうだ。
津波にやられていた。
『( -_-)……貴重な岩牡蠣なんだな……』

『買って帰りたいねヽ(´▽`)/

』『だいぶ暑いけど、平気かな……。』
『( -_-)……そっか……。』
残念…… ……?

『(・・?)……ネギとポン酢があるよ……。』
『もしかして……』
その場で食べれるらしいヽ(´▽`)/


『(≧▼≦)

食う
食う
』
(≧▼≦)


相変わらず、でかい(笑)
生で、サクっと飲む(笑)

(≧▼≦)


たまらん


一口で食べたら、口からはみ出す(笑)


『ん~~~

ん~~~
ん、ん、ん~~
(おいし~~。)。』やっぱ、岩牡蠣が好き。
もちろん、宮城県 松島の牡蠣も美味い。
小さいが、味は抜群。
polnareffさんから、書類を送っていただき、一口オーナーとして出資させていただいた。
松島の牡蠣、復興したら送ってくれるらしい。
いつまででも待ちますから、じっくり取り組んで欲しいっす。
そして、千葉県 九十九里の、津波被害から難を逃れた貴重な岩牡蠣、御馳走様でしたヽ(´▽`)/


美味しい牡蠣が食べれる事が、当たり前と思っていた。
旬がどうたら……産地がどうたら……
美食家気取りでウンチクは並べたくない。
食べれる事が、大切。
生産者がいて、消費者がいる。
当たり前なんかじゃない。
どんな野菜だって、肉だって、魚だって、携わる人がいてこそ、食べれる。
『いただきます。』
感謝の気持ちは、必ず言いましょう。
俺たちが生きて行けるのも、生産者のお陰ですからねヽ(´▽`)/
『御馳走様でしたヽ(´▽`)/

』いつか、牡蠣や岩牡蠣が食べ放題の時代になっても……
その奇跡に感謝を忘れません。
『もう一回、野菜の直売所を見ようかヽ(´▽`)/

』産地なんて、関係ない。
いい物だから、売っている。
それは、奇跡なんだから。


『あたしたちには、塩土だけ?』
『カルシウムは大切だから、いっぱい噛りなよ

ヽ(´▽`)/
』『牡蠣は?』
『( -_-)……あげない。』
ついったー 俺です