和歌山県 道の駅<みなべうめ振興館>

前日から、パラパラと雨が降っていた。
この日も、変わりやすい天気。
南国和歌山県と言えど、なんか寒かった(笑)
『山肌が、なんかデコボコだな……』
車中泊から目覚めての、車外で背伸びヽ(´▽`)/

『これかぁ~

』デコボコな理由。
梅林があちこちにある。
下には、梅が落ちても傷つかないように、ネットがスタンバイされている


ここは、みなべ町。
時期になれば、梅で埋め尽くされる(笑)
南高梅の発祥の地。
明治の頃は、高田梅と言われていたらしい。
南部高校の教諭が、その品種について調べ、尽力してくれたため、南高梅と名付けられた。
梅の最高品種とされている。

『小泉さんも来たらしいよ

』
『<感動した!>かな?(笑)ヽ(´▽`)/』
『梅酒が漬けてあるね

』我が家も、かれこれ6年くらい梅酒を作っている。
市販の梅酒と違い、好きな甘さに出来るのが嬉しいヽ(´▽`)/
色々と、ノウハウを聞いてみる。
『ブランデーや日本酒なんかも使ったりしますよ(^^)v』
受付のお姉さま。
また、ホワイトリカーとは違う、ブランデーグラスに入れたくなる酒が出来そうだヽ(´▽`)/

資料館にて、ちと勉強する。
結構、大変な梅栽培。
高いのも納得。
お土産屋さんで、梅干しを吟味する。
苦手な梅干し(笑)
『……すっぱ(><)

』かなり酸っぱい梅干しや、蜂蜜梅干しなど、種類が豊富


試食しまくるうちに、美味しい

って思えてきたヽ(´▽`)/
『あの、58万の梅と同じじゃない?(笑)』
とれとれ市場で見た、梅干し10年ぶん(笑)

金箔付き(笑)
『酸っぱいけど、梅の味が濃いね(><)

』梅が果実とわかる。
南高梅は、実が柔らかいため、機械で加工はできない。
1つ1つ、手作業で作られる梅干し。
地元では、『なんこううめ』と呼ばれる。
正式名は、『なんこううめ』。

実は、昔から我が家では愛用している健康食品。
梅肉エキス。

舐めても、料理に使ってもいいから、1日これくらい摂取すると、身体にいい。
血液サラサラ効果が凄いんですよヽ(´▽`)/
1週間続けると、違いがわかります。
ただ……、痛いくらい酸っぱいっすよ(><)


青梅を、大量に煮詰めたドロドロのエキスですから(笑)
玉ねぎ一杯食べるより、これですねヽ(´▽`)/
東京でも、薬局で買ってます。
アルカリ食品、梅肉エキスヽ(´▽`)/
ウメはうめぇ~だけじゃないヽ(´▽`)/

