青森県 道の駅〈いなかだて〉(弥生の里)
ここは、かの〈黒石市〉に近い場所。
Bー1グランプリ、七位入賞のグルメのある街。
果たして、出会えるのか……
実は、時間もあまりない(笑)
急いで散策(笑)

津軽塗りの、津軽三味線のキーホルダー


歴史あるご当地も、手軽に自分のものにヽ(´▽`)/

(◎-◎;)
大好物のお菓子ヽ(´▽`)/
青森県の名物だったんだ……


横綱、確かに相撲が盛んな青森県。

あったヽ(´▽`)/
黒石つゆ焼きそば


Bー1グランプリ、第七位。

時間がないから、買っていこうヽ(´▽`)/

(笑)。ソースの香り……

太い平麺。焼きそばらしくないな……(笑)
それには、理由があった。
歴史は深い。
戦後まもなく、焼きそば文化が訪れた。
ここ、石黒の製麺所でも、焼きそばの麺を作ることに。
だが、うどんを切る機械しかない……
で、太い平麺になったと。
なぜ、汁タイプなのか……
冷めた焼きそばを温めるために、蕎麦つゆをかけた……との説。
そして、麺だけでは腹持ちが悪い……と、蕎麦つゆをかけた……との説。
定かではないらしい。
歴史は50年。
当時は高級品だったソース。
薄味にしか出来なかったのも頷ける。
そばつゆで、ソースの味を伸ばした……のかな?
歴史を感じる逸品。
絶品ソースつゆ焼きそばに仕上げようヽ(´▽`)/
……と思えば、出来なくもなさそうだが。
でも、『なぜ、この焼きそばが生まれたか……』を残すためには、変えちゃいけない魂もあると思う。
『お腹を一杯にしてあげたい……』
『温かいものを、提供したい……』
そんな作り手の『愛』が溢れた作品。
味よりも、大切なものがありました。
それだけで、絶品なんですよねヽ(´▽`)/
入賞、おめでとうございます。
これからも、戦後の貧しい時代の愛を、この飽食の時代に思い知らせてください。
料理は愛情です。