歴史あるB級グルメ  〈青森県〉 | 全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

9月29日


青森県 道の駅〈いなかだて〉(弥生の里)


ここは、かの〈黒石市〉に近い場所。

Bー1グランプリ、七位入賞のグルメのある街。

果たして、出会えるのか……

実は、時間もあまりない(笑)

急いで散策(笑)

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津軽塗りの、津軽三味線のキーホルダーキラキラキラキラ

歴史あるご当地も、手軽に自分のものにヽ(´▽`)/


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(◎-◎;)

大好物のお菓子ヽ(´▽`)/
青森県の名物だったんだ……音符音符

横綱、確かに相撲が盛んな青森県。

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あったヽ(´▽`)/

黒石つゆ焼きそばキラキラキラキラ

Bー1グランプリ、第七位。

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時間がないから、買っていこうヽ(´▽`)/


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(笑)。ソースの香り……


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太い平麺。焼きそばらしくないな……(笑)

それには、理由があった。


歴史は深い。

戦後まもなく、焼きそば文化が訪れた。

ここ、石黒の製麺所でも、焼きそばの麺を作ることに。

だが、うどんを切る機械しかない……

で、太い平麺になったと。

なぜ、汁タイプなのか……

冷めた焼きそばを温めるために、蕎麦つゆをかけた……との説。

そして、麺だけでは腹持ちが悪い……と、蕎麦つゆをかけた……との説。

定かではないらしい。

歴史は50年。

当時は高級品だったソース。

薄味にしか出来なかったのも頷ける。

そばつゆで、ソースの味を伸ばした……のかな?

歴史を感じる逸品。


絶品ソースつゆ焼きそばに仕上げようヽ(´▽`)/

……と思えば、出来なくもなさそうだが。


でも、『なぜ、この焼きそばが生まれたか……』を残すためには、変えちゃいけない魂もあると思う。

『お腹を一杯にしてあげたい……』

『温かいものを、提供したい……』

そんな作り手の『愛』が溢れた作品。


味よりも、大切なものがありました。

それだけで、絶品なんですよねヽ(´▽`)/

入賞、おめでとうございます。

これからも、戦後の貧しい時代の愛を、この飽食の時代に思い知らせてください。

料理は愛情です。