

バラ焼きに気を取られ、あやうく見逃す寸前だった。
名物?いや
知らなかった。大々的に宣伝しているわけでもない



ピンクのおいなりさん。
しかも、夜に食べた(笑)

『(◎-◎;)

確かにピンク(笑)』しかも、甘い(笑)
甘い?甘塩っぱい?
でんぶ?
いや
違う。紅ショウガ(笑)
『紅ショウガの入ったおいなりさんだよ(◎-◎;)』
紅ショウガは嫌いだが、なぜか美味い


お米ともち米のブレンドに、紅ショウガを刻んで入れてる……
この地方では、当たり前らしい


検索し、色んなサイトのブログにお邪魔したが、『普通のおいなりさんは、味気なくて物足りない……』
だそうだ。
納得。
ピンクのおいなりさんは、それで完成されたバランス。
甘さに対する、紅ショウガのパンチ。
柔らかすぎず、硬すぎないご飯ともち米のブレンド。
スキが見当たらない。
『華麗なるご当地』は、バラ焼きにしようと思っていたが、ピンクのおいなりさんにした。
その完成度、地域性、浸透力を考えたら……
素朴なのに強いインパクト、『当たり前』と言わせる地域性。
まさに、華麗だヽ(´▽`)/
実は、おいなりさん、秋田県でも衝撃を受けたおいなりさんがあった。
いずれまた、このシリーズでヽ(´▽`)/
『ピンクだと、可愛いね

』……また、可愛い?(笑)
……確かに、可愛いね(笑)
お弁当に入ってたら、オシャレだね。
相方は、ワカメでも入れて、緑のおいなりさん?(笑)
創作意欲が湧きましたヽ(´▽`)/
しかも、愛知県には豊川いなり寿司があるし……
いなり寿司、深いですよ(≧▼≦)