『鮎、焼いてるよ

ヽ(´▽`)/』いい香り

炭火焼き。

少し大きめの鮎ヽ(´▽`)/
お腹付近に、オレンジ色が出ている。
婚姻色。産卵期の鮎かなヽ(´▽`)/

(◎-◎;)

気になりすぎて、選べないっす
(笑)田楽も気になるが、やはりここは王道で行きましょうよヽ(´▽`)/
てなわけで、注文ヽ(´▽`)/

(◎-◎;)

なんと

鮎の塩焼き、鮎飯を頼んだだけなのに、味噌汁と漬物、さらにはお茶までヽ(´▽`)/
定食になっちゃった(笑)


婚姻色抜群の鮎を、頭からいただく


……?
(◎-◎;)
もしや……

(◎-◎;)出た

さすが産卵期

卵がビッチリ


驚きだ(◎-◎;)
関東辺りじゃ、子持ち鮎なんて値段が跳ね上がりますよ(笑)
それを、なんの宣伝もなく、当たり前の様に


『これ、凄くない?

』『ここまでビッチリの卵は初めてだねヽ(´▽`)/』
さすが、最上川。
鮎飯は、卵ビッチリ鮎をまるごと入れて炊いたご飯ヽ(´▽`)/
『もったいない

贅沢過ぎない?(笑)ヽ(´▽`)/』天然鮎、使いたい放題(笑)
心地よく香る、胡瓜魚科独特の青臭さ。
鮎自体の味も、しっかりしてる。
何より、漬物が抜群に美味いヽ(´▽`)/
鮎そっちのけ(笑)
山形県の漬物って、かなりハイレベルな味っすねヽ(´▽`)/
『鮎祭りの前に、こんなに楽しんじゃっていいのかな?(笑)』
『いいんじゃない?何匹食べても(笑)』
鮎の水揚げNo.1の最上川。
その豊かな自然が育んだ、天然の鮎。
期待以上の味と香り。
やはり、身体で感じないとわからない事ばかり。
行ってみる、食べてみる。
そして感じる〈山形県〉の雄大さ。
『さて、向かうよヽ(´▽`)/』
『次、次で山形県制覇だね

』再開した道の駅巡りも、まず最初の制覇に向かう。
そこには、気になっていたB級グルメが待ち構えていたヽ(´▽`)/