24の心遣い | 全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

全国各地の道の駅 夫婦で巡る 漫遊記

ヽ(´▽`)/

あなたが食べている『それ』って、全国で一般的な食べ物っすか?

それとも……ご当地ですか?

4月17日


岐阜県 道の駅〈ななもり清見〉


『(◎-◎;)寝坊したあせるあせる
『もう、開店してるよ。』
『起こしてよあせるあせる

『昨日、運転、大変そうだったからさ……』


今日は、白川郷まで行くつもり。時間的にギリギリ……

むくんだ顔。真っ赤な目。
気にしないヽ(´▽`)/

儀式(スタンプ&写真)を済ます。

で……散策ヽ(´▽`)/

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『熊牧場とか、テディベアのミュージアムがあるみたいだねドキドキドキドキ

割引券がある。

道の駅には、その近辺の施設の割引券などもありますヽ(´▽`)/

必ず寄って、情報コーナーへヽ(´▽`)/

お得ですよヽ(´▽`)/



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『なんか、変な傘が売ってるよ(笑)』

『和傘だねドキドキ

『和傘?』

(写真は違う傘です)

『そう。骨が24本あるんだよキラキラ

岐阜県、飛騨地方の伝統工芸。

江戸時代から伝わる、匠の技。

今でも受け継がれる、伝統。

『和傘ってさ、畳むと、骨が外側になるよね。』

『うん。洋傘は、骨が内側だから、布とかビニールが外側。クルクルってやって、パチンって止めるね。』

『そう。和傘は紙の部分が内側に来るから、着物を汚さないキラキラキラキラ

(◎-◎;)

『着物文化だからこそ、そんな細かい思いやりがあるんだよアップアップ

日本は美しい(T_T)

電車の中で、傘をクルクルってしてないと、足の辺りが濡れて冷たい……

満員電車だと、他人の傘が気になる……

日本は、思いやりの国。

思いやりを持ってこそ、伝統文化を守れるんだね。

思いやりの文化。

都会では失われた文化。

四季折々の文化に生まれた、思いやりの傘。

古き時代から伝わる、雨の似合う古都では、和傘が似合う。

美しき日本。

心も美しくありたい……

そんな、24本の思いやりを発見しましたキラキラキラキラ