岐阜県 道の駅〈ななもり清見〉
『(◎-◎;)寝坊した

』『もう、開店してるよ。』
『起こしてよ

』『昨日、運転、大変そうだったからさ……』
今日は、白川郷まで行くつもり。時間的にギリギリ……
むくんだ顔。真っ赤な目。
気にしないヽ(´▽`)/
儀式(スタンプ&写真)を済ます。
で……散策ヽ(´▽`)/

『熊牧場とか、テディベアのミュージアムがあるみたいだね

』割引券がある。
道の駅には、その近辺の施設の割引券などもありますヽ(´▽`)/
必ず寄って、情報コーナーへヽ(´▽`)/
お得ですよヽ(´▽`)/

『なんか、変な傘が売ってるよ(笑)』
『和傘だね
』『和傘?』
(写真は違う傘です)
『そう。骨が24本あるんだよ
』岐阜県、飛騨地方の伝統工芸。
江戸時代から伝わる、匠の技。
今でも受け継がれる、伝統。
『和傘ってさ、畳むと、骨が外側になるよね。』
『うん。洋傘は、骨が内側だから、布とかビニールが外側。クルクルってやって、パチンって止めるね。』
『そう。和傘は紙の部分が内側に来るから、着物を汚さない

』(◎-◎;)
『着物文化だからこそ、そんな細かい思いやりがあるんだよ

』日本は美しい(T_T)
電車の中で、傘をクルクルってしてないと、足の辺りが濡れて冷たい……
満員電車だと、他人の傘が気になる……
日本は、思いやりの国。
思いやりを持ってこそ、伝統文化を守れるんだね。
思いやりの文化。
都会では失われた文化。
四季折々の文化に生まれた、思いやりの傘。
古き時代から伝わる、雨の似合う古都では、和傘が似合う。
美しき日本。
心も美しくありたい……
そんな、24本の思いやりを発見しました

