昨夜、久しぶりに昔の職場の先輩が夢に出てきた。
新卒の頃、仕事ができて、どこか苦手意識のあった一つ上の先輩。
のちに総務へ一緒に異動して仲良くなった人でもある。
夢の中の私は、その先輩からパソコンの使い方を教わっていた。
でも、やり方が分からず時間がかかる。
先輩のやり方とは違う方法で進めてしまい、余計に修正が必要になる。
先輩は早く帰りたそうにしているのに、私はなかなか終わらない。
間違えたところを直すために、もう一人の先輩にも助けてもらった。
この人も、新卒の頃にお世話になった一つ上の先輩で、プライベートでも仲が良かった人。
なんとか仕事を終えたとき、ふと胸の奥から言葉が浮かんだ。
「ああ、もうこの仕事やめてもいいな。
今のわたしには合わないんだな」
夢の中で、はっきりそう思った。
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🌱 身体が止まったタイミングと、夢のメッセージ
ちょうど昨日、身体を痛めて
「2週間休む」
と決めたばかりだった。
昔みたいに、無理してバリバリ働く必要はもうない。
むしろ、いまの私は
地球と人を言葉でつなぐヒーラーとしての活動を広げていきたい。
その方向性がようやく形になってきて、
YouTubeも始めたばかりのタイミング。
そんなときに見たこの夢は、
まるで過去の働き方に「もう卒業していいよ」と言われたようだった。
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🌍 過去の価値観を手放し、新しい道へ
夢に出てきた先輩たちは、
私の中に残っていた“昔の働き方”の象徴。
・正しさ
・スピード
・効率
・迷惑をかけないように
・頑張り続けること
そんな価値観の中で生きていた頃の私。
でも今の私は、
自然の声を聞き、
身体の声を聞き、
言葉を通して人を癒す道へと進んでいる。
夢の最後の言葉は、
その変化を静かに肯定してくれたように感じた。
「もう、昔の働き方に合わせなくていい」
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🌿 2週間の休息は、次のステージへの準備期間
身体が痛んだのも、
夢がメッセージをくれたのも、
YouTubeが動き出したのも、
全部がひとつの流れの中にある。
これはただの休みではなく、
次のステージに入るための“整える時間”。
焦らず、急がず、
新しい自分のリズムで進んでいけばいい。

