犬のマイボーム線種炎
「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」の二種類
麦粒腫はマイボーム腺に細菌が感染することで発症します。
霰粒腫はマイボーム腺が詰まってしまうことで発症してしまいます。
ジョシュは霰粒腫
マイボーム腺の分泌物(油分)の通り道が閉塞し、分泌物が詰まってしまうことが原因で慢性的な炎症を起こし、眼瞼の内外にしこりが生じます。
何回も出るようなら、プチ手術してしまった方がいいだろうと判断。
ジョシュの通っている病院の院長は眼に関する病気は得意という噂です。

高齢犬ではマイボーム腺が腫瘍化し、眼瞼の表面に突起物を形成することがあります(マイボーム腺腫)。特に眼瞼の内側にできた腺腫は角膜を刺激するため、角膜炎などの二次的な病気の原因になります。

プチ手術、部分麻酔なので短時間で終了
(マイボーム腺と導管、開口部を含めた霰粒腫部分を切除)
戻ってきた顔は(写真だと分かりにくいけど)目の周りが血だらけで「ゲッ、痛そう
」でしたけどね

顔についた血をきれいに拭き取り終わる頃には気を失いそう(T_T)

もうこれでマイボーム線が腫れる事はないから良かったね![]()
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