映画『素晴らしきかな、人生 - Life, can be wonderful -』を見ました。
原題は"Collateral Beauty"
映画の中では"特別な幸せ"と翻訳されていました。
出演者が豪華。
写真の感じがラブ・アクチュアリーっぽい。
キーラ・ナイトレイもいますし。
考えさせられる映画でした。
感じるメッセージは人それぞれなのでしょうね。
私が感じたメッセージは、
「人はみんな、愛と時間と死からは逃げられない。
この3つは人を幸せにし、不幸にもする。
たとえ不幸になることがあっても、代わりに”美しい何か”を得る。
だから避けたり憎んだりすることなく、真正面から向き合おう」
ということでしょうか。
「人はみんな」というのがポイントですね。
予告のとおり、娘を亡くしたハワード(ウィル・スミス)のもとに、愛、時間、死の3人が現れるというストーリー。
エドワード・ノートンが出演しているので、心のどこかで「これは幻想なのかな?」と思いながら見てしまいました(『ファイト・クラブ』の影響)。
メッセージが難しく「よくわからない」と思われる方もいるかもしれないので、「見て!」とオススメはしません。
ご覧になった方がいらっしゃれば、感想を聞きたいですね。
