最近まで読んでいた本。
『人生の価値を最大にする ハーバードの心理学講義』
心理学の領域の1つ「パーソナリティ心理学」の本。
「幸福度や成功を高めるためには、このように考える方が良い」といったことも書かれています。
本の内容を詳しく書くと著作権的に問題があるので、所感メインでお話しします。
■□ パーソナリティを決める要因 □■
〜「遺伝的要因」「社会的要因」「個人的要因」〜
個人的要因にまかせて、自分を変えるのが大切。
= 所感 =
三上博史さんのアナザースカイで、名優テレンス・スタンプが
「”アクション”と”カット”の間だけ魔法がかかる」
と言っていたのを思い出しました。
みんな、状況によって'違う自分'を演じながら生きてるんですよね。
■□ パーソナル・コンストラクト(評価基準)理論 □■
人はそれぞれ、他人や物、自分自身を評価する「基準」を持っている。
例:外向的 ⇔ 内向的 など
= 所感 =
たくさんの基準を持って多面的に人や物を捉えられたら、まわりの世界の見え方が変わるんだな、と実感しました。
■□ パーソナル・プロジェクト □■
人は平均的に、15個のパーソナル・プロジェクト(生活の中で、取り組む活動や課題)を抱えている。パーソナル・プロジェクトは生活に「意味」を与えてくれる。
= 所感 =
自分のパーソナル・プロジェクトはなんだろう?と思い返し、取り組み方を考え直すきっかけになりました。
【まとめ】
本に出てくる名言。
「どんな自分も受け入れることで、私たちは生きている」
自分と対話するきっかけになり、自分自身を振り返る観点を教えてくれる本です。
内容が濃く、深過ぎて書ききれません。
興味があれば読んでみてください。
