ずーっとずーっと犬が欲しいんです。
前に日本から連れてきた女王犬(雑種)が死んでから、
犬が欲しくて仕方がないんだけれど・・・。
イタリアでは、日本と犬の買い方が違います。
まず田舎に住んでいるイタリア人は、犬はお金を出して買うものだとは思っていません。
欲しい場合は、そこら辺の人に手当たり次第に話しておいて
適当な子犬がいたらもらうという感覚。
だから結構雑種が多い。
ジローラモさんも何かの本で言っていたけど、雑種でも大まかに2種類いて
何となくシェパードな雰囲気を持つかわいいタイプと
何の呪いかな?って思っちゃうようなぶっさいくな顔と短い足を持つタイプ。
シェパードみたいに大きくなっても困るし、ぶさいくな犬はイヤだ
って人にはペットショップがあります。
そこで希望の犬種を伝えて、探してもらう。
ブランド犬が6万円くらいと、日本と比べて安いんだけど
注文してから探してもらうので、個体を選べないのです。
ここが私の問題。
注文して来た犬が、物凄く気性の荒い犬だったら?
病気や障害を持っている犬だったら?
それでも縁あって、うちに来た犬だと思ったら、断れない。
悲しくなっちゃうでしょう?
なので未だにうちには犬がいません。
まぁ、家族の間で欲しい犬種が統一されないってのもあるんだけど。
あーん、早く運命の子犬ちゃんが来ないかなー?
ちょっと他サイトで見つけた犬の十戒~お犬様バージョン~UPします。
なにぶん前の犬が女王犬だったので、ちょっと涙。
1:My life is likely to last ten to fifteen years.
余の一生は10~15年くらいしかない。
Any separation from you will painful for me.
ほんのわずかな時間でも下僕がそばに控えていないと不便でならん。
Remember that before you buy me.
余に仕える前にそのことをよく考えるがよい。
2:Give me time to understand what you want of me.
「下僕が余にお願い申し上げること」を
余が分かってやれるようになるまでには、時間がかかるぞよ。
3:Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
余を疑うことは許されん。・・・・・・下僕の忠誠こそが余の幸せじゃ。
4:Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
余を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりするなど言語道断じゃ。
You have your work,your entertainment and your friends.
下僕には仕事や楽しみがあろう、友達だっているだろう?
I have only you.
しかし・・・・・・余の楽しみは下僕をいたぶることだけじゃ。
5:Talk to me sometimes.
時には余に話しかける栄誉を与えてやろう。
6:Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.
下僕の言葉そのものなんぞ理解する必要がないが、
余に申し上げる下僕の声くらいは分かってやろう。
crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
余を叩く前に思い出すがよい。余には下僕の手の骨を簡単に噛み砕くことが
できる歯があるが、余は下僕を噛まぬよう、情けをかけてやっているということを。
8:Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
余に「横暴だ、頑固だ、怠け者だ」と申し上げる前に、
余がそうしてやる原因が何か、下僕自身でよく考えてみるがよい。
Perhaps I'm not getting the right food,or I've been out in the sun
too long or my heart is getting old and weak.
「お食事がお気に召さなかったのでしょうか?」
「日中、太陽が照りつけている外に長い時間お待ちあそばせたかも?」
「心臓が年をめされるにつれてお弱りではないでしょうか?」などとな。
9:Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
余が年老いても、しっかり世話をせよ。下僕もいずれ同じように年をとるのじゃ。
10:Go with me on difficult journeys.
最期の旅立ちの時には、そばに控えて余を見送れよ。
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
「お見守りするのは辛うございます」とか
「下僕のお控えしないところで逝かせてさしあげてください」などと言ってはならぬぞ。
Everything is easier for me if you are there.
下僕がそばに控えておるだけで、余はどんなことでも安らかに受け入れよう。
Remember, I love you.
そして・・・・・・忘れるでないぞ。余が下僕を愛していることを。