んもうっ、暑くて久しぶりにあせもが出来ちまいましたが、そんなお子様は私だけですか?
今日は徐々にバカンスに入りつつある金曜日って事で、
みんなぜーんぜん働く気がなかったようです。
もちろん私もそんな物は持ち合わせていないので、今日も楽しく過ごしました。
実は水曜日に会社の品質管理をしているCantaleさん(シチリア出身、趣味は愛妻と毎週水曜日に行くサルサ)に呼び止められて、
「金曜日のお昼にいい物を見せてやるから、品管の部屋まで来い」と真剣な顔で呼び出されてました。
が、昼前にANNAちゃんと備品の買い物を兼ねつつ近所のスーパーに涼みに行って、
気づいたら午後の部開始10分前っっっ
!
必死に帰って(もちろん途中のGelateriaでジェラートを買うのは忘れず)、彼に会いに行くと・・・。
汗だくで謝る私に大して怒りもせず、
満面の笑みで出されたものは、PS2ポータブル
どうやら彼の13才になる息子が買ったものらしく、通訳機能が付いている!!!
彼の事前の話では、本体に直接話しかけると、それを機械が理解して日本語にしてくれるという事。
そりゃーすげー。質問があると称して、あちこちに井戸端会議に出かける私はもう必要ないんじゃあ・・・?
なんて不安になりつつも、早速体験!
・・・あれ?
うまくいかない?
なんで?なんでそこ押すの?
おじちゃん、待って待って。もうちょっと待てばロードされるから。
押しにくいなら、小指で押せばー?あれー、おっちゃんの小指、私の親指より太いねー(爆笑)
ってな感じで、午後の1時間はあっという間に過ぎたのにも関わらず、
私はいまいち理解できず。
やはり50を過ぎた南イタリアの職人には、向かないおもちゃなのかも。
どなたか私に解説をしてくださーい!