よく、行政書士同士で話すのですが、交通事故の業務に限らず

どの業務でも、ある問い合わせがあると、同じような問い合わせが

続くといいます。


当事務所でも、先日、「補助者募集をしてますか?」という

問い合わせがありました。
今まで一度もそんな問い合わせは無かったにもかかわらず、

不思議な事に、その日に限って3件も同じ問い合わせがありました。


今朝も、幼児の付き添い看護費に関する問い合わせが、

メールと電話を合わせて3件ありました。
これも不思議な事に、子供の年齢も、悩んでいる事もそっくりでした。


普段、付き添い看護費に関する問い合わせはそんなに多い訳ではないので、
やはり重なるときは重なるもんだな~と感じる1日でした。

よく世間の関心を集める裁判で判決が出たときに、

人が裁判所から飛び出し、報道陣の前に走ってきて、

「勝訴」等と書かれたものをカメラの前に出すのを見たことがあると思います。


人によってはつんのめりそうなほど必死に走ってくる方もいますが、
なんであそこまで急いで出さなければいけないのか!?

と不思議に思った事はありませんか?
僕はいつも思います。


あの「勝訴」等と書かれたものは布などで出来ている場合が多く、

「旗」と呼ばれており、あの行為自体を「旗だし」と言うそうです。


弁護側事務所の若手弁護士が担当しているとの事です。

急ぐ理由は、「社会的に関心のある判決なので、

少しでも早く視聴者に伝えるため」だそうで、
敷地内で出すことが禁止されているため、

必死になって報道陣が待つ敷地外まで走ってくるそうです。


それにしても、あそこまで急がなくてもと思うのは僕だけでしょうか。

先日からプリンターの調子がどうも芳しくありません。

黒だけがきれいに印刷されません。

安さにひかれて、純正ではないインクカートリッジを購入したのが

間違いでした。

インクが詰まるらしく、ヘッドクリーニングをすると少しの間はいいのですが、

又すぐに元通りです。


何度もヘッドクリ―ニングをしているので、

すぐにインクの残量が少なくなってしまいます。

安物買いの銭失いとはまさにこのことです。


コピーしなければならない書類がたくさんあるので、

今日も朝からプリンターと格闘しています。