不定期アップの当ブログに今年もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

2025年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

Happy Holidays!

 

 

独自のテキストを使った頭の中で描く英語学習メソッド!

 

 

バンクーバー発オンライン英語セミナー&ワークブックのお知らせ!

 

 

 

 

詳細は下記リンク先を参照ください。

 

1月木曜日クラス

1月金曜日クラス

1月日曜日クラス

 

 

2月木曜日クラス

2月金曜日クラス

2月日曜日クラス

 

 

3月木曜日クラス

3月金曜日クラス

3月日曜日クラス

 

 

 

本日の問題

 

 

The board of directors decided last night that Ms. Sato ______________ as head of the sales department.

 

 

(A) continuing

(B) continue

(C) continued

(D) has continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間 :20秒以内

 

難易度:★★★

 

ヒント:動詞系文法問題

 

答  :(B)

 

攻略法:選択肢が動詞 continue の変化形なので動詞系文法問題であると予測できます。

 

 

動詞系文法問題は、ハイ! 語彙力ではなく、文法力で解く問題です。

 

 

では、今回の問題を検証しましょう。

 

 

選択肢から動詞系問題だと予測できます。

 

 

今年最後のアップということで今回は難易度の高い問題を選んでみました。

 

 

まず、今回の問題の簡単バージョンを見てみましょう。

 

 

The board of directors decided last night that Ms. Sato should ______________ as head of the sales department.

 

 

(A) continuing

(B) continue

(C) continued

(D) has continued

 

 

この問題なら比較的容易に (B) continue が選べるのではないでしょうか。should に続く動詞は原形というシンプルな文法ルールですね。

 

 

今回の問題はこの should のない構文なのです。

 

 

この構文を知っていれば、比較的容易に解ける問題ですが、知らなければ、おそらく時制の一致を考え、(C) continued  を選んでしまうという落とし穴に陥ります。

 

 

TOEICテストでは出題数は多くありませんが、高得点を狙っている人は今回のような難易度の高い問題も覚えておくと良いと思います。

 

 

今回のTOEICプラスは問題文に登場した構文について取りあげます。

 

 

次の空所に適切な形の動詞を入れてください。

 

 

She insisted that he (            ) invited to the party.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答:be

 

 

この構文は一定の動詞に続くthat-節内で原形動詞を使う表現です。

 

 

学校英語などでは仮定法現在と呼ばれているものです。

 

 

現代英語に残っている仮定法の一つです。

 

 

今回の メルマガ_TOEICプラスでは、「仮定法現在」ついて解説します。

 

 

丸暗記もよし。

 

 

でも、英文法は言語のルール。

 

 

その理屈がわかるとより面白い!

 

 

お役に立てたら応援ポッチをお願いします。

人気ブログランキング

 

 

 

メルマガ登録はこちら

TOEIC プラス 

 

 

 

英文法メルマガはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

英文法ブログはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

X (旧ツイッター) 英文法クイズ

 

 

 

HP:アイアクセス・バンクーバー

 

 

 

Facebook:iaxs vancouver

 

 

 

発行者 小栗 聡 

本メルマガの著作権は小栗聡に属します。

無断転載はお断りします。

 

Copyrights © 2010-2024 by Satoshi Oguri

All rights reserved.

 

 

アイアクセス・バンクーバー、無料オンラインオープン英語セミナーのお知らせ!

 

 

 

詳細は下記リンク先を参照ください。

 

12/18 (水) 14:30-15:30

 

12/19 (木) 14:30-15:30

 

*「名詞」「冠詞」の世界を紹介します!

 

 

本日の問題

 

 

The latest winter boots created by North Van Footwear are designed to withstand ______________ cold temperatures.

 

 

(A) extremal

(B) extrema

(C) extreme

(D) extremely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間 :12秒以内

 

難易度:★☆☆

 

品詞系問題 ⇒ 空所の前後を確認

 

答  :(D)

 

攻略法:品詞系問題は語彙力を問われる問題ではなく、空所にどんな品詞が入るかを問われる問題です。

 

 

だから文法力で解ける問題。

 

 

そして、ここでいう文法力とは難しいものではなく、

 

 

至って基本的な文法です。

 

 

選択肢を見て品詞系文法問題だと判断できれば、空所の前後の語句をヒントに、空所にどんな品詞が入るかを考えます。

 

 

今回の問題は空所の後の cold に注目

 

 

形容詞 cold を修飾する品詞を考えます。

 

 

文法:副詞 + 形容詞 + 名詞

 

 

形容詞 cold を修飾する品詞は副詞です。

 

 

選択肢から -ly で終わる副詞を探す。

 

 

答は (D) extremely

 

 

 

今回のTOEICプラスは問題文に登場した temperature(温度) について取りあげます。

 

 

英語の名詞が日本語と決定的に異なる点は、名詞を「数えられる」「数えられない」という区別をつけるという点と、数えられる名詞なら「単数」なのか「複数」なのかを区別するという点です。

 

 

「温度」は数えられえる名詞、それとも、数えられない名詞?

 

 

「普通名詞」は数えられる、「抽象名詞」「物質名詞」は数えられない、と習うことがありますが、そうすると温度はなんとなく数えられない名詞のようなイメージになりますよね。

 

 

しかし、 たいていの名詞は「数えられる名詞」にもなり、「数えられない名詞」にもなります。

 

 

問題文の温度は cold temperatures と複数形で数えられる名詞として扱われています。

 

 

つまり、英語では、温度は「数えられる名詞」にもなり、「数えられない名詞」にもなるのです。

 

 

今回のメルマガ_TOEICプラスでは、「数えられえる名詞」「数えられない名詞」について解説します。

 

 

丸暗記もよし。

 

 

でも、英文法は言語のルール。

 

 

その理屈がわかるとより面白い!

 

 

お役に立てたら応援ポッチをお願いします。

人気ブログランキング

 

 

メルマガ登録はこちら

TOEIC プラス 

 

 

 

英文法メルマガはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

英文法ブログはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

X (旧ツイッター) 英文法クイズ

 

 

 

HP:アイアクセス・バンクーバー

 

 

 

Facebook:iaxs vancouver

 

 

 

発行者 小栗 聡 

本メルマガの著作権は小栗聡に属します。

無断転載はお断りします。

 

Copyrights © 2010-2024 by Satoshi Oguri

All rights reserved.

 

アイアクセス・バンクーバー、無料オンラインオープン英語セミナーのお知らせ!

 

 

詳細は下記リンク先を参照ください。

 

12/13 (金) 14:30-15:30

 

12/14 (土) 14:30-15:30

 

12/15 (日) 14:30-15:30

 

12/18 (水) 14:30-15:30

 

12/19 (木) 14:30-15:30

 

* セミナー内容は5回とも同じです。

*「名詞」「冠詞」の世界を紹介します!

 

 

本日の問題

 

 

Engineering team members may work from home ______________ they have their manager’s permission.

 

 

(A) as long as

(B) as a result of

(C) depending on

(D) together with

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間 :15秒以内

 

難易度:★★☆

 

ヒント:非動詞系文法問題 ⇒ 選択肢から問題傾向を推量する。

 

答  :(A)

 

攻略法:空所の後に注目し、空所にどんな語句が入るかを予想する。

 

 

では、今回の問題を検証しましょう。

 

 

選択肢を見ると、なんだか難しいイディオムのようなものが並んでいますが、これはイディオム問題ではありません。

 

 

これは文法問題です。

 

 

(A) as long as

 

(B) as a result of

 

(C) depending on

 

(D) together with

 

 

選択肢をよく見ると (A) の接続詞 as 以外はすべて前置詞です。つまり、このように一つだけ仲間外れがある場合はイディオムの問題ではなく、文法問題の可能性が高いです。

 

 

では、問題をみてみましょう。

 

 

今回は空所の後に注目。

 

 

空所の後:they have their manager’s permission.(文)

 

 

このように空所の後を見ると「文」が続くので、空所には文と文をつなげる接続詞が入るとわかります。

 

 

したがって、答は (A) as long as

 

 

この手の問題はコツがわかればスピーディに解くことができるようになります。

 

 

たくさん練習しましょう!

 

 

今回のTOEICプラスは問題文に登場した work from home を取りあげます。コロナ禍で定着した在宅ワークとかリモートワークといわれる言葉です。

 

 

リモートワークを表すならどっち?

 

 

1) I work from home.

 

2) I work at home.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答:1)

 

 

今回のメルマガ_TOEICプラスでは、前置詞の側面から「リモートワーク」という表現を紹介します。

 

 

丸暗記もよし。

 

 

でも、英文法は言語のルール。

 

 

その理屈がわかるとより面白い!

 

 

 

お役に立てたら応援ポッチをお願いします。

人気ブログランキング

 

 

メルマガ登録はこちら

TOEIC プラス 

 

 

 

英文法メルマガはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

英文法ブログはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

X (旧ツイッター) 英文法クイズ

 

 

 

HP:アイアクセス・バンクーバー

 

 

 

Facebook:iaxs vancouver

 

 

 

発行者 小栗 聡 

本メルマガの著作権は小栗聡に属します。

無断転載はお断りします。

 

Copyrights © 2010-2024 by Satoshi Oguri

All rights reserved.

 

アイアクセス・バンクーバー、無料オンラインオープン英語セミナーのお知らせ!

 

 

詳細は下記リンク先を参照ください。

 

12/13 (金) 14:30-15:30

 

12/14 (土) 14:30-15:30

 

12/15 (日) 14:30-15:30

 

12/18 (水) 14:30-15:30

 

12/19 (木) 14:30-15:30

 

* セミナー内容は5回とも同じです。

*「名詞」「冠詞」の世界を紹介します!

 

 

本日の問題

 

 

There is no price ______________ between those two vacuum cleaners.

 

 

(A) differ

(B) difference

(C) different

(D) differently

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間 :15秒以内

 

難易度:★☆☆

 

品詞系問題 ⇒ 空所の前後を確認

 

答  :(B)

 

攻略法:品詞系問題は語彙力を問われる問題ではなく、空所にどんな品詞が入るかを問われる問題です。

 

 

だから文法力で解ける問題。

 

 

そして、ここでいう文法力とは難しいものではなく、

 

 

至って基本的な文法です。

 

 

選択肢を見て品詞系文法問題だと判断できれば、空所の前後の語句をヒントに、空所にどんな品詞が入るかを考えます。

 

 

今回の問題は空所の前の no price に注目

 

 

no price の後に続く品詞を考えます。

 

 

文法:no + 名詞

 

 

no に続く空所には名詞が入ります。

 

 

price difference「値段の差」という意味の名詞句が入ります。

 

 

したがって、答は名詞の (B) difference

 

 

今回のTOEICプラスは問題文に登場した否定形容詞 no について取りあげます。

 

 

次の文はどちらも否定を表す文ですが、どんな違いがあるの?

 

 

1) There is no mirror in the bathroom.

 

2) There is not a mirror in the bathroom.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答:1)の文は、鏡のないことが2)の文より強調されます。

 

 

1)バスルームには鏡が一つもない!

2)バスルームには鏡がない。

 

 

今回のメルマガ_TOEICプラスでは、文法の側面から「no vs. not」を紹介します。

 

 

 

丸暗記もよし。

 

 

でも、英文法は言語のルール。

 

 

その理屈がわかるとより面白い!

 

 

 

お役に立てたら応援ポッチをお願いします。

人気ブログランキング

 

 

 

メルマガ登録はこちら

TOEIC プラス 

 

 

 

英文法メルマガはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

英文法ブログはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

X (旧ツイッター) 英文法クイズ

 

 

 

HP:アイアクセス・バンクーバー

 

 

 

Facebook:iaxs vancouver

 

 

 

発行者 小栗 聡 

本メルマガの著作権は小栗聡に属します。

無断転載はお断りします。

 

Copyrights © 2010-2024 by Satoshi Oguri

All rights reserved.

 

本日の問題

 

 

Van Antique Furniture will ______________ items to customer’s homes within three days of purchase.

 

 

(A) deliver

(B) buy

(C) inform

(D) spend

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間 :20秒以内

 

難易度:★★☆

 

ヒント:語彙問題 ⇒ 選択肢から動詞の語彙問題だと予想できる。

 

答  :(A)

 

攻略法:文意から適切な動詞を選ぶ。

 

 

では、今回の問題を検証しましょう。

 

 

選択肢から動詞の語彙問題だと判断できます。

 

 

語彙問題は原則として文意を汲み取る必要があります。

 

 

文意:Van Antique 家具店はご購入から3日以内にお客さまのお宅まで商品を ______ します。

 

 

(A) deliver 配達する

(B) buy    買う

(C) inform 知らせる

(D) spend  費やす

 

 

文意が成立するのは (A) deliver「配達する」ですね。

 

 

 

今回のTOEICプラスは will を取りあげます。

 

 

Van Antique Furniture will delivery items to customer’s homes within three days of purchase. (Van Antique 家具店はご購入から3日以内にお客さまのお宅まで商品を配達します)

 

 

問題文は will delivery という will を使った文ですが、「未来」の事柄を表しているのではなく、お店の「意志」を表している文です。

 

 

このブログでは何度となく言って来ましたが、will は「未来」ではなく、「意志」または「予測」を表す法助動詞です。

 

 

問題文の will は「意志」が拡張したものです。

 

 

今回の メルマガ_TOEICプラスでは「約束」の will を紹介します。

 

 

丸暗記もよし。

 

 

でも、英文法は言語のルール。

 

 

その理屈がわかるとより面白い!

 

 

 

お役に立てたら応援ポッチをお願いします。

人気ブログランキング

 

 

 

メルマガ登録はこちら

TOEIC プラス 

 

 

 

英文法メルマガはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

英文法ブログはこちら

学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

 

 

 

X (旧ツイッター) 英文法クイズ

 

 

 

HP:アイアクセス・バンクーバー

 

 

 

Facebook:iaxs vancouver

 

 

 

発行者 小栗 聡 

本メルマガの著作権は小栗聡に属します。

無断転載はお断りします。

 

Copyrights © 2010-2024 by Satoshi Oguri

All rights reserved.