2011年01月04日、正式に離婚が成立した。私はこの国では天涯孤独の身となった。


主人が出て行ってから、初めてのクリスマスの時期は、孤独という魔物に襲われて、気が狂いそうだった。


クリスマスのイブの日、私は神様にけんかを売った。明日は世界中のクリスチャンがあなたのお祝いをする事でしょう。でもその人達全員を敵に回してもいい、あなたなんて大嫌いです。あなたの事なんてどうでもいいです。


2つ目のクリスマスの時期の事、私はほとんど覚えていない。もしかしたらあまりにも辛くて、自分で記憶を消してしまったのかもしれないと書きながら思い出した。コンサートと風邪引きが多かった。でもイブの日はやっぱり独りだったっけ。


そして去年3つ目のクリスマスシーズンがやって来た。去年のクリスマスイブ、私は独りではなかった。


話の順序がずれてしまう。一番辛かった時、私は独りぼっちだった。そんな時神様が私を背負って歩いてくれていたのならば、それでいい。もう人には何も期待せずに生きていこうと思った。ヒトなど信じられないと思った。


一人でも孤独だけど、家族といても孤独だった。主人といてもいつも孤独だった。そういう星の下に生まれたのだ。今度生まれてきたら、孤独とは関わりたくないな、とも思ったけれど。


そんな日もあったけれど、私はいつしか大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせるようになっていた。笑っていれば何とかなると思うようになっていた。


いつからだったのだろう、もう正確には憶えてはいない。ふと気付いたら面白い(と言っては失礼だが)程、神様は私の願いを叶えて下さっている。


私の願いを叶える為には、人が必要である。タイムリーに出会いがある。一つのステップを越えると、次のステップに必要な人との出会いを作ってくださる。


これは一度大きく人生を狂わされた人にしか、分からないかもしれない。落ちるところまで行ったら、もう這い上がるしかないのである。私にはそれが出来ないから、全て神様にゆだねてしまったのだ。その結果が今の私。


元々このブログは、Dxxxxxが思っている事をしっかり言わないから、もう1人の私が代弁をしてあげたのだ。Dxxxxxもあちらのブログで書きたい事は書ける様になったみたいだから、もう私は必要ない。だからこのブログはもうおしまいです。


孤独ではあるが、今日も何とか目の前の幸せを見つけられた。明日もまた幸せをみつけよう。


Dxxxxxの正体を知りたい方は、メッセージ下さい。お教えします。


このブログを消してしまおうと思ったけど、これも私の人生の1ページ。このまま残しておきます。


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さっきfacebookをチェックしていたら、M氏がチャットで声を掛けてくれた。M氏って世界的に有名なゴスペルグループの一人。去年の夏に大御所達が日本に行って、大成功を収めてきた中の一人。次は私も一緒に行きたいと言っていたのを憶えていてくれたみたい。

そう言えば今年私のヴォイストレーナーを探していた時、M氏に相談したらTerranceを勧めてくれたっけ。私のクワイヤーのディレクターだから、と言ったら別の人を紹介してくれたんだった。その後すぐその方のパフォーマンスを観る機会があった。すごい恐れ多くて自爆しそうだった。声など掛けられず、連絡もしなかった。その時以来だったので半年振りだ。

その後、S先生とP先生との出会いがあったんだ。それM氏に伝えるの、完全に忘れていた事、これを書きながら思い出す私。相変わらず人付き合いの悪いやつ。

今夜は元気かいはてなマークで始まって、来年又日本に行くけど、君も来るかいはてなマークと誘ってくれた。行きたい行きたいラブラブと伝えておいた。日にちの変更出来ないけど大丈夫かと念を押された。又連絡し合おうねって事で。

私の帰る場所なんて、もう日本には無いしって、ドラマクィーンかい、又。いつでもおいでって言ってくれる友達数人がいるじゃない。そう言う人達の好意に甘えず、日本に帰らない私ってバカみたい。

今日本に行ったら、もう2度と帰って来たくなくなるかもしれないな。デパートのお惣菜売り場のおばちゃんでもやろうかなぁ。時給700円、イヤ、せめて800円で雇われちゃうのかしら。アッそう言えば最近はデパ地下で働く人達も、若いきれいな子達だったか。

困ったなぁ、日本に帰っても職なしかなぁ。ゴスペルはまだ中途半端だし、世界の料理を教えられるかしら。イタリアン、中華、ベトナム、タイ、アメリカン、これだけじゃネタ少ないかも。

こちらに来たばっかりの時に、エエェ、私の価値って時給6ドル50セントしかないの?って落ち込んだ後、10倍になるまでがんばった私。それ捨てちゃって又、振出に戻るなんて冗談じゃない。

私の望む形で日本に行けるのだったら、来年日本に行こうかなぁ。もちろん観光でさ、、、。神様にゆだねようっと。



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歌のS先生がドイツから戻ってきて、次のレッスンをいつにしようかと連絡してきてくれたのは1ヶ月前。私はその時にギックリ腰をやってしまったのでお断りしました。


先生がドイツに行ってらっしゃる時に、ある人に相談しました。タダ程高いものはないから、断ればいいと言われました。


私の最初の気持ちは、J先生も言っていたように数回レッスンを受けると言うものでした。そして当然30分レッスンだと思っていました。


ところがS先生は、1時間レッスンを毎週受けたほうがいいと言いました。アメリカ人が習い事に費やす時間の倍、値段もかなり高いです。


又レッスン中話しが長いのです。一つ質問すると、延々としゃべって止まらないのです。


そんな事もあってお断りしたのですが、無料で見てくださっていました。とてもありがたいし感謝しなければいけないのでしょうが、毎週レッスンが終わった後に、来週連絡すると言うのです。そうすると翌週の予定が決められません。最初は無料で教えてくれると仰るので、仕事とドクターアポ以外は、予定を真っ白にして待っていました。


でもそれでは私は身動きが取れません。先生が住んでらっしゃる場所は、普通なら車で25分でも渋滞になると1時間近く掛かります。と言う事は往復2時間掛かるのです。申し訳ないけど無料でも30分の練習の為に、時間のロスが多すぎます。1時間見てくれるとしても、往復の時間は無駄です。


いつの間にか私は感謝とは全く違う方向に歩き出してしまいました。


そうこうしている間に、私は別所からヴォイストレーナーとゴスペルピアノの先生を見つけました。本当に習いたいと長い間探していたゴスペルピアノの先生は、最高です。


ピアノの先生は初日に、僕は出来る限りの事をして上げるからと仰いました。アメリカ人は口が上手いので軽く受け流していましたが、毎週、毎週本当にいいレッスンをしてくれます。


今彼が私の前から消えてしまったら、私は又明日に希望が持てなくなり、さらに沈んでしまいます。ああまただ、私のネガティブ思考が始まりました。


一番近くにいるはずだった彼が、突然私から消えてしまったのです。赤の他人だったらなおさらです。


そんな事を考えていたある日、P先生のインタビュー記事を目にしました。あり得ないほど誠実な内容でした。彼は神様を中心に生きているようです。


いろいろ考えずに、一生懸命ゴスペルピアノを学んでみようと思います。私が望んで決めた事だもの、、、。



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