希望ある未来へ

幾千ある夢のひとかけら

僕たちは未来を視る

あの日、描いた夢を

綴り往くために

君の横顔に

新月の微笑みを観る

どんな道も
僕たちは歩んでいける


桃色の歌が

舞い上がり

君も僕も聖歌を謳う

いつか、
希望ある未来の思い出を刻める日まで。。


作詩:砂水雫
牡羊座の新月