今日は春の暖かさでしたね ![]()
北欧家具第2弾ということで、今日はアントチェア(3101)についてお話しします
。
3101というのは販売元のフリッツハンセン社の品名です。
アルネ・ヤコブセンによる、20世紀のデザイン史に残る不朽の名作です
。
一枚の3次元成形合板と、クロームメッキのスチールパイプから構成されています。
最大の特徴は、細い脚と丸い背もたれが、その名の通りアリを連想させる印象的なデザインと、スタッキング(積みかせねることができます)が可能で収納性に優れているという機能性です。
一
枚の成形合板でできているのに、椅子をさかさにして、人がのってもびくともしないんですよ![]()
よくお客様の前でしていました![]()
我が家のアントチェアは
右が黒のラズール加工(木目がみえる塗りになっています)、左が日本未販売のナッツ色(フリッツハンセン社からいただきました
)の3本脚(3100)です。
もともとはこの3本脚をデザインし、販売がはじまったんですよ![]()
3本脚は確かに安定が悪いです。
でもヤコブセンはもう2つの脚、人間の足2本ですね、これを合わせると
5本もあるやん!!ということらしいです![]()
なので、この椅子に座っているときは脚はくめません(笑)

