本日とても良い実証結果を得ることが出来た。現状ではボディターンの意識はこれで合っていると思う→①左腹斜筋の押し込みでテークバック②球の右20cm付近を目標に重力落下でグリップを下げきる③グリップが地面と平行から20度降りた位置で右腹斜筋の押し込みを開始でスイング終了。ポイントは「腕力をいっさい使用しない」「右腹斜筋の押し込みとリンクする腕の先にあるクラブヘッドは重力落下パワーの流れで上→下→上という奇跡の軌道を描く」の2点である。何故に右腹斜筋を押し込むだけでヘッドは球をヒットする軌道をなぞるのかが良くわからないが、とりあえず打てるのだ。以前の実証実験での最大の誤りはグリップ位置が地面と平行ラインから20度下の位置で「腕に力を入れてしまった」ことである。結果は確実なるスライス球に…。さて明日はラウンド予定。天気予報は雨だが本日の結果を踏まえてしぶといショットが打てるように頑張ろう…。