大槻義彦教授の著者「科学的ゴルフの極意」の中に“遠心力で飛ばすための力学”なるテーマがあり、それによれば「ウッド系のクラブ(特にドライバーにおいて)“前直前”…直前の直前にクラブが来た時(=グリップがという解釈で良いと思うが…)つまり真横を20度過ぎた辺りで力を入れるとヘッドの加速度増加によりヘッド重心に遠心力がかかりシャフトは横と下にしなる。この逆しなり、トゥダウンは重心がシャフトから右へ、ソールから上へ重心がずれているために力が加わった時、それぞれずれている方向とは逆に遠心力で動こうとするため」と説明がある。どのように力を入れるかは書いてなかったが、このポイントというのは私が今取り組んでいるグリップストップの位置と見事に符合する。