中古のユーティリティ「レスキューTP19度(カーボンシャフト)」を買って実戦投入したが「飛び過ぎ」「捕まり過ぎ」の感が否めず即売却した。あるブログによればユーティリティは低スピンで思いの外ぶっ飛ぶことがあり距離が計算出来ない…と評されていたが今回はその通りに私も感じ、同時に上手く球を捕らえて弾けるのは爽快だが“過ぎる”のは打感が良い分怖いと思った。左へ勢い良く消えて行くボールを見るのは何とも辛い…これまでスライスしないように、球を捕まえるように、飛ばすようにとスイングを考えて来たがここに来て逆の思いが出てくるようになったのは確実に次のステージに入ったと言える。結論としてはロングアイアンが高さを出して捕まえることが毎回ではないが可能となった今、スピン量の少ないユーティリティクラブは不要である。