今回ラウンドしたコースは非常にバンカーが多く、グリーン周りはもとより180~220yd付近にフェアウェイに張り出すように左右に配置されており、その先が良く見えないため手前に2、3Iでティーショットするケースが多かった。アイアンショットがしっかり打てるようになった今は2打目が200yd残ったとしても、ビビることなくロングアイアンをチョイスできるために、(OBになるかもしれない)ドライバーでぶっ飛ばそうと考えるのがいかに非効率なことかということがやっとわかった…打ち直しは効かない。レギュラーティーから回る場合の各コースの距離はパー4で400yd超は少ないので250ydもドライバーで飛べば十分なのにそれ以上の飛びを追及していたのだから当然の如く力が入る。力が入れば必ず曲がる。180~200ydラインにバンカーが設置されているのならば確実に230yd打てば良いのだ。あまり飛距離を追求しなくなった私は、ゴルフを始めて早8年やっと次のステージに進めたと言える。