この3つのキーワードを昨日発見したスイングに当てはめてみた。
【振幅】物体が振動している時、振動の中心から極点までの距離で振動の幅の半分。→ダウンスイングで右足前にグリップ(腕)を真下に落とす時に手元を止めると、その位置からヘッドがフォロー位置まで勝手に飛んでいくかの如く走る。この時自分で振る意志があるのはグリップが右腰位置まで降りた地点であるから振動の距離の半分と言えようか…。
【圧力】物体が他の物体を押す力で特に物理学では2つの物体が接触面で互いに垂直に押し合う力。→ダウンスイングで右足前でグリップを止めた時、重力により落下するクラブとそれを受け止める伸びた左腕のグリップ付近に高まる圧力が強ければ強いほどテコの原理により横方向へライ角を保って高速移動すると言えるのではないか。
【はさみのテコ】指をかける柄のが力点、真ん中のクロスする部分が支点、作用点は刃先。→はさみで厚い紙を切ろうとしたら指のスピードをいくら上げても無理で、ぐっと圧力をかけなければならない。この圧力をかける位置こそがグリップを右腰位置まで降りた位置なのではないか…。