先日のラウンドでドライバーがスタートホールからスライスしてOBに…途中で「右足前(ボール後方)にインパクトを意識してスイングする」を思い出して打つと初めは良かったが次第にフックするようになった。そしてそのイメージを嫌ってインパクトで手元に力が入ると明確なスライスに…。惨憺たる広角打球で118でホールアウトしたのだが今回はとても勉強になるラウンドだった。あるブログに「球を見すぎて球に合わせるスイングになると“本能的に手が球に近付いてしまう”ため最悪の場合はシャンクになる」とあった。実戦で私がいつも忘れるのはまさにこれだ!!しかし今回はこれを途中で思い出したら(完璧な左の崖下に消えていく)フックが発現したわけだ。これは私のゴルフ人生では初の出来事だ。今後は『絶対にフックをさせない打ち方』の研究を進めて行きたいと思う。ただし、ティーアップしたアイアンショットが右方向へプッシュ…打ち上げホールでのティーショットはほぼスライスに…ライが悪い場所からのAWを使ったスピンアプローチはほとんど失敗…と課題は山積していることもここに記しておこう。