続き…②ダウンスイング→シャフトが地面と平行になるビジネスゾーンでは両腰、両肩は正面を向いたまま回さず、動くのは腕のみで飛球線の右下方へ振りだされる③インパクトのイメージ→アイアンはアドレス位置で両手の平をパチンっと打つ感じ、ここでフェースは反転する。ドライバーは点で打つのではなくビジネスゾーンの最後である「シャフトが飛球線を指した方向が最速点になるように」振る④フォロースルー→ビジネスゾーン終了後、文字通りクラブの仕事は終了なので顔を上げながらここで初めて肩を回し腰も回転するす。そして左肩甲骨を後方に引くことで更にスピードを上げる。コントロールショットの場合はこれを行わないので飛距離の調整はつまるところフォローサイドで行うと言える⑤アプローチはビジネスゾーンの範囲内の動き⑥アドレス時の球のセット位置を変更することで弾道を打ち分けるらしい。高低は左→高く右→低く。左右の回転はトゥ側→スライス、ヒール側→フックで打ち分ける…という感じだ。早速打ってみるとものスゴくキュウクツだが球筋は強く良い感じだ。氏いわく「スイングを外から見てアマチュアは真似ようとするけど、実はプロ達がやろうとしてるのは今言ったような感じだから上半身や腕が痛くなるようなら家に帰ってストレッチしてる方がましです」と。