本日、ある上級者の方に貴重なアドバイスを頂戴した。それは、最近取り組んでいる「右肩(右肩甲骨)始動」にもうひと味加えるもので「トップまでクラブが上がった時、それ以上に右胸を上空へ、左肩甲骨がボールを指すくらい回転させてみなさい…」というものである。言葉だけだと肩を90度回すように…というありふれたレッスンに聞こえるが、実際に素振りをしてみるととても爽快な感覚が体感できた→→→①トップでもっとバック側に体を回転させようと動かすのと同じタイミングで下半身がダウンスイングを(勝手に)始めるため、下半身につられて上半身が(ゴム動力で飛ぶプロペラ飛行機を飛ばすときのゴムみたいに)猛スピードで戻ってくる②切り返しの「間」が長い時間感じられる③インパクト付近のイメージがいわゆるレイトヒット感たっぷりでフィニッシュがやけに綺麗におさまる④窓に写った自分のスイングがとてもゆっくり軽く振ってるように見える⑤スイング中ずっと回転の中心に自分がいることが強く認識出来る⑤上記の感覚は特に長いクラブで顕著に出る⑥下半身は全く無意識だが右足首が痛い…などなど。あくまで素振りなので練習場での実証が必要だが、あまりに気持ち良いのでこのイメージは大切にしようと思う。