先日、新宿のNSビルに行きました。
一階から吹き抜けになっていて、そこにスケルトンの大時計があります。
時計の文字盤には干支がついています。
もともと時刻は干支で表されていました。干支は、年だけでなく、時刻や方位にも一般に使われていたのです。
今でもよく使われているのが、正午ということば。お昼どきは午の刻に当たるのです。
また、丑三つ時ということばも使いますよね。丑の刻は真夜中過ぎの1時から3時あたりの時間のことです。丑三つ時は、その丑の刻を4等分した三つ目の時間で、午前2時から午前2時半頃のことです。魍魎や魔物がうごめく時間帯と言われています。
干支にはそれぞれ陰陽や五行があり、風水ではこの干支を使って方位や時の概念を解釈していき風水診断をします。
今日のワンポイントレッスン
干支は時や方位を表す
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(風水コンサルタント工藤沙美 http://www.fusui.biz/ )
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