世界で一番大きな花と言われているラフレシアを見てきました。
ラフレシアはマレーシアのごく限られた地域にのみ見られ、人工栽培はまだ成功していません。花が咲くまで一年以上かけて成長し、花が咲いても1週間ほどで枯れてしまうので、なかなか見るのが難しい花です。
「キナバル公園とポーリン温泉」のツアーのガイドさんと話して、ポーリン温泉に留まる時間を短くして、代わりにラフレシアを見に行きたいと交渉した結果、連れていってもらうことができました。(お願いを聞いてもらったので、ガイドさんと運転手さんと別れるときに、多めにチップを渡しました。)
ラフレシアを見に行く前に、入り口で入場料を払いました。
入り口に机を出してお金を受け取っていた人たちは、この土地を持っている家族なのだそう。
つぼみは、野ネズミやリスに食べられてしまったりすることもあるので、ネットをかぶせて大切に育てています。
つぼみのアップ。
花のアップ。
花は一輪だけ咲いていて、直径60cmほどの花でした。花を見ることができて、ほんとにラッキー!
花の中には虫が3匹くらい飛び回っていました。
ハエを誘いこむために、死肉のような臭いがする花と聞いていましたが、柵に囲まれていて花には近づけないので臭いまではわかりませんでした。
とはいえ、近くで花を実際に観賞できて、本当によかったです。この旅で一番印象に残りました。
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(風水コンサルタント工藤沙美 http://www.fusui.biz/ )
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