センスの良いおみやげはうれしいですが、地名が入っているおみやげはちょっと・・・という話はよく聞きます。


具体的には、ペニンシュラのチョコレートならいいけど、I love NYと箱に書いてあるチョコだったら嫌だな~ということです。

と言うのも、夫と交際中、まさにそういうチョコをもらって、私は大きなニキビができて今も顔に跡が残ってるからです。おいしくもないので食べなきゃよかったと後悔しました。若い頃は私もそんな失敗がありました。それからというもの、夫の出張のときは、おみやげに欲しいものの名前を書いてお願いするか、何も要らないと言います。


地名が入っている雑貨は、旅をした本人にとっては思い出の品になるので、普段使いしていて楽しいものです。でも、行ってない人にとっては思い入れがありません。

もらったら、すぐに使って、しばらく楽しんだらさよならする(処分する)ことをおすすめしています。趣味と合わないからと、しまいこんでいては、不要品が増えるばかりです。あげたほうとしても、ずっと保管していて欲しいわけではなく、ちょっと楽しんでもらえればいいなという気持ちなのですから、その気持ちに応えればいいのです。


困ったもらいものというと、一番耳にするのがお守りです。もらった後の処分に困ると言うのです。でも、お守りは、1年が有効期間なのです。その後は、神社にお返しする場所があるので、神社に持っていけばいいのです。


お守りを買ってきてくれた神社まで行って返さなくてはならないというわけではないです。神社は全部つながっているので、最寄の神社でいいのです。一年間守ってくれたお守りに感謝の気持ちをこめて、神社にお返ししましょう。


写真は海外出張した友人からおみやげに頂いた練り香水(固形パフューム)。いま話題ですね。携帯用に便利だと思うので、早速使ってみます。
幸運指数UPの法則-練り香水


今日のワンポイント風水

お守りは一年経ったら神社にお返しする


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(風水コンサルタント工藤沙美 風水とインテリア