父上母上がマタニティ、赤ちゃん関連の荷物を送ってくれた。
今回はロイヤルメールじゃなくてParcelForceです。
関税引っ掛かりました。
人質の回収には支払が必須。
文句があったとしても先ずは支払わなければ話が先に進まない。
ヒートテックのマタニティレギンスが入っているので今すぐにでも手元に欲しい。
ParcelForceはこの令和の時代に郵便で督促状を送ってくる。
日本のFAXを笑っている場合ではない。
(税金だから郵便てのは分かるけど、支払くらいサッサと手続きさせてほしい。)
待てど暮らせど督促状は届かない。
イギリス在住者さんのあるブログによると人質に取られて2週間以上経ってようやく手紙が来たというケースも。
今回ばかりはそんなに待てない。
私の腹囲はすでに限界をとうに超えている。
職場に、捨てようと思っていたゆるゆる毛玉付きパジャマのズボンで行ったくらいだ。
ワンピースの下だから誰にも気付かれなかった。
というか気付かれても笑い話にするしかない。
綺麗なシティでのオフィスワークでなくてつくづく良かった。
今日は寒く霜が降りた。
次の仕事の日までに絶対必要だと確信し、人質1週間で電話で犯行グループに支払番号を問い合わせた。
問い合わせ先は人質が囚われている営業所。
発送状況確認ページなどで検索できる。
電話がつながるまで2時間かかった。
(解せぬ。奴らは金銭目的の筈なのに電話に出ないだと?よもや愉快犯ではあるまいな。)
ようやく、一味の下っ端と思われる女(失礼しました、コールセンターの方です)が電話に出て、関税支払番号を入手。
ウェブサイトから解放金を支払い。今回は£40。
翌日配達を選んで任務完了。
↑ここは3分もかからずに終わる。
あ〜血圧上がった。
ParcelForceには生魚食べた後の黒猫と一日中走り回った飛脚の爪の垢を煎じて5杯ほど飲んでいただきたい。
はっきり言って、おとなしく督促状なんて待ってないで、人質と分かったら悪いなんて思わずにすぐに電話した方がいい。
次からはそうする。
ていうか手紙が届こうがどうだろうが、荷物は3週間経つと送り返されるから気を付けないといけない。
あと電話をかけるなら木曜日までにした方が良い。
なぜなら金曜日にかけたとして翌日発送を希望すると土曜日は送料が取られるから。(今は£12)
そして当然日曜は選べない。
荷物ちゃんと届いてくれ。パジャマで職場に行きたくない〜笑
Parcel Force
発送状況確認ページ(13桁の問い合わせ番号が必要)
https://www.parcelforce.com/track-trace
関税支払ページ(17桁の番号が必要)
https://www.parcelforce.com/receiving/parcel-delivery
