小説って簡単じゃない。

読むことがまず難しい。話を飲み込むのが難しい。

現実じゃないことと分かっているつもりでいて、何度も「こんな恋してみたーい!」と小説から飛び出したような気分な私と。

ずっとそんな感じで付き合ってる。


元気であることは良いこと。

悲しい時や落ち込んでいる時は疲れている。

客観視が大切なことだって思ったら、取り敢えず今日あったことはまあいいか。に思えるくらいには、日々を一生懸命に繋げている。

点と線が、こんな速度で結ばれていく様子を見ている。


かなり辛い左腕。酷い現実を見た。と思った。

誰も心配しないや、あからさまな怪我。

脳みそから怪我してんだって思ったら、ほら。

笑い話になってきた。


【全く自分と関係ない話。

誰かと可哀想ごっこで競ってこんなんなってるんだって。】

分かりながら続けていたんだ。


ばかだなぁ。って昔の私に言ってやりたい。


働くのも、簡単な時代。手段一つ、選べれば単純に働ける。


実は人と人って、波長があるんだって。

自分の事と客観。


はやくひとりになりたいな。


おかしいなぁ、こんなの。