色々と無くすものが多い中で

大切なものを拾おうと

思わず生活している。


散らばってしまっても

どうせ手の届く範囲の中にある。またいつか見つけられればそれでいい。


それでいい。そう思いながら

月面捜索部隊は、今日も休むことを知らず

働き続ける。