そうかぁ。デビュー25周年かぁ。おめでとう。
今でも有線で初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。
こんな風に歌う人がいるんだ!って。
当時のビジュアル系扱ってた音楽番組でバンド名に目星つけて新星堂に買いに走ったのよ。「真ん中に♢マーク付いてるバンド」で(笑)。
その頃テレビで流れてたファナの映像は渋谷公会堂のマイローズでそれはあんまり興味なくて、インタビューで出てたのを見ても…好きな人達ではないなというのが正直な印象。それがこんな長い事見る事になろうとは。
たまたま追加公演に空きが出たのか運よく行けたんだよね。花道があった舞台。あの頃はイエモンとかチャゲアス観に行ってたから年齢もだがパフォーマンスも演奏も若いなーーーーーーーと思ってた。そしてこんだけの声量で歌う人が滅茶苦茶細いのにビックリした。人間の身体って楽器なんだなーと思ったね。
まぁ、メディアに出た時の喋りの下手さを隣で一緒にTV見てた母が「…こういう人達見に行ってるの?大丈夫なの?(←何が?)」と心配するも私がいない時にエンドレスでCD聴いて「成程、詩が良いよね」と一緒にライブに行くように。この前のライブにも行ってるよ(笑)。
それにしてもすごい転調する曲だよね、スーパーソウル。これ和也作曲だったと思うけど和也の曲は黒に雲母が散ってるよう。オブアイムの「煌」のMVもそんな感じだったし皆似た印象持ってるんだねー。
この頃から見てたというか思ってたしゅんの印象も最近になって色鮮やかに出てきてて嬉しいんだ。これからどんな風になってくのか楽しみで仕方ない。