覚書(哺乳瓶篇)。 | 綴日記

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雑記ブログです。

9ヶ月半ばでようやく哺乳瓶の蒸気消毒をやめました。

 

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ばんざーい♪

もうあかちゃんじゃないよ(・∀・)

 

A4サイズのカゴに入りながら言われても説得力がありませんぜΣ\( ̄ー ̄;)

 

さて哺乳瓶レポ。

 

前半の主力、NUKのスタンダード(ガラス製、230ml・125ml)。

さすが医療器具と言えばドイツ。重いし細長いけども良かったです。

一番良いなと思った点はキャップです。平らな面があるので転がって不潔になる心配がありません(外出先でとても便利!)。

飲み方も母乳と近い感じで平行して使っても問題なさげでした。

サイズアップは遅めで良いかもしれません(4ヶ月でサイズアップしたら飲まなくなりました)。

持ち歩きの際はこぼれるので中栓をします(それが嫌でチュチュベビーのクロスカット乳首に替えました。そうしたら尚更ミルク人になり…)。

他のメーカーの哺乳瓶でも細めのものならキャップや乳首の取替えがきくようです。

 

ビーンスターク 赤ちゃん思い(ガラス製、150ml)。

頂きものでしたが、薄いガラスで出来ていて温度変化が分りやすいのが良かったです。

150mlというのも意外に勝手が良く何気にいつまでも使っていた瓶でした(ギリギリまで入れれば170mlくらいまで入るので予備に置いてました)。

乳首に関しては上下で厚さ・形が違いそれが母乳に近い感じで飲めて良いなと思いましたが、空気孔がキャップに隠れ、上下指定があるワリに分り辛かったです(結局NUKやチュチュベビーのを使ってました)。

 

チュチュベビー(PPSU製、240ml)。

環境ホルモンを含まないというPPSU製の哺乳瓶。ガラス瓶を放る今、現在の主力となっています。

クロスカットの乳首なのでサイズを替える必要がなくこぼれにくいです(熱湯だとこぼれるので、湯を入れて外出の際は気をつけます)。

ただ「母乳に近い飲み方」ではないようなので母乳で頑張るママさん向けではないように思えました。

 

今はこの哺乳瓶にNUKのキャップ・フードを使っていますが快適です。

難点はガラス瓶と違って温度変化が分り辛いことです。

 

Combiのteteo(プラ製、240ml) は不良品だったのかキャップをきつく閉めても乳首を変えてみてもこぼれてきて早々に使うのを止めてしまいました。

乳首はミルク人向けな気がしました。

コロンとしたフォルムが好きでしたが、外出の際は中栓アリで乳首にもこれといった特色を感じなかったのは残念でした。

 

あと友人からマグマグセットを頂きまして、それに母乳実感の乳首が付いていました。

一言、良いねぇ!です。

使った時には娘は完全ミルクだったので飲みにくいと拒否されましたが、飲む感じがかなり母乳に近そう!

細めの哺乳瓶使ってみて月齢があがってくると乳首を丸々口に頬張ってしまいそうなのが気になりましたが、広口タイプはそれは無し。

やはり最新の「母乳に近い感じで飲めるように」をうたっている商品は良いですね(笑)。

 

使った本数。

最初用意したのはNUK小2本、消毒が大変だからともう1本NUK小を買い足し。ビーンスターク1本頂き合計4本。

4ヶ月あたりに完全ミルクになり飲む量が増える(かわりに飲む時間が決まる)。

NUK大3本、外出用にPPSU製のチュチュベビーを2本。引き続きビーンスターク1本の計6本。

瓶を持つ&放るようになった現在9ヶ月、チュチュベビー2本。マグマグのストロー。

5ヶ月頃から頂いたマグマグで母乳実感を使ってみたり、スパウト使ってみたりしてますが、自分で買うならストローのマグマグだけで良いと思う。

 

おまけ。

以前に書いた事があるけど、蒸気消毒の仕方。

蒸し器の中に瓶を湯気が入るように逆さに立てます→蓋をし火にかけ湯気が立ってから10分蒸します→10分経ったら乳首とキャップを入れて更に3分蒸します(劣化しやすいものは後なのです)→火から下ろしそのまま冷まします。