届きました!
それもサイン付きだなんてありがたやありがたや(-人-)
イマジネーション、どんな音なんだろう。楽しみです♪♪
有難うございます゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
七夕コンサートのご成功をお祈り申し上げます☆彡
以上、6月8日記。
***感想です。
鎮魂歌という印象を持ちました。
聴いていくうちに魂が癒され浄化されるよう。
ピアノは1964年のスタインウェイというそうですが、詩的な音色だと思いました。
乾いた木のぬくもりと響き揺らぐ弦の空気感が短歌や詩の文字と文字との間から滲み出る情景と重なりました。ふと思い出したのが智恵子抄「レモン哀歌」の「レモンを~ガリリと噛んだ トパアズいろの香気が立つ」です。
鍵盤を打ったよりほんの少し後にふわぁ~っと音が広がって、家をうろつきながら聴いてると隣の部屋まで澄んだ音色!これはピアノがどうのって事ではなく一世(issei)さんの音色なのでしょう。音の粒があちこちでフレッシュに弾けてます。
一世(issei)さん作曲のソネットが好き。音楽が映像みたい。
まず浮かぶのが枯葉が落ちる秋。隠れ家的喫茶店に入る女性。扉を開けると店内に見覚えのある男性がいて「あら、久し振りね」などと声をかけふたり話し始める。いつしか外は雪。店内には暖炉。薪が燃える静かな音。話をしてる二人。そして画面は変わり春の陽気。枝からはらはら花びらが散り川に落ち、くるくる回りながら流れていき白波にのまれ気付くと浜辺の白波に画面チェンジ。夏の情景。打ち寄せる波と強い日差しが海に反射してキラキラ光る。そしてまた最初の喫茶店の風景。外は枯葉が落ちる秋。はてさて過去の思い出か未来の出来事かは謎。
と想像してみました(笑)。
