歯科検診へ行って来ました。
紅茶を茶葉でいれるようになってから歯に着色汚れが付いてしまうのですが(淹れ方が間違ってるのかしら?)取ってもらえました。
だけどガリガリ取って傷が付いて更に着色しやすくなるとかないのかな??といつもコッソリ思うのです(笑)。
さてさて。
だからと言って止められないお茶、今回はジャスミン緑茶です。
中華飯店や中華街ではお馴染み(?)のジャスミン茶。
耐杯が利くので肉まんだとかシュウマイだとかつまみつつ仲間といつまでも語りながら飲むらしい(本当?)。
茶葉の下にジャスミン花を敷き詰め、ゆっくりじっくり香りを茶葉に移します。
くぐもった感じの甘く清らかな香り。フルーツ系のこってりした香りではなく青みが強い香り。
香料を使ったものはまず香りの強さが半端じゃないのですぐに分ると思います。ホコリっぽいような苦味みたいな雑味もあってトラウマになりそうです。
味は中国緑茶の甘味・滋味と口中をかなりパッキリと洗い流すような、少しイガイガが残る感じ。
イガイガ感やジャスミンのモワっとした香りが苦手な人はご注意。
80度のお湯を使い60秒の抽出です。
個人的には茶葉をカップにそのまま放り込んでお湯を足しながらいつまでも飲んでたりします(茶葉は食べないように飲む)。
耐杯利くお茶(特に大きい葉の中国緑茶は飲みやすい)の日常使いはこれが楽です。
