今日、Refind Selfっていうゲームをやったんだけど、難しい選択を迫られた。

最後に博士を生き返らせるために?わからないけど、うつわ(プレイヤー)の記憶を消して、博士の状態も真っ新な状態で100年後に再開することになるの。ただ、羊を殺しちゃうと博士は蘇生できないから、羊を殺さないように、性格を変えるしかない。(いや、もともと博士のプログラムで羊を殺すようにしたんだけどね...変なの)

っていう感じのストーリーだったんだけど、いろいろと複雑すぎて話は覚えてないwww

でも、僕はやっぱり博士との思い出は消したくなかったから拒否した。金品とか目的意識ってあるけど、それって本末店頭な気がして、博士との約束を守ること、博士ともう一回、再会することが目的だけど、でもそれを無くして新たな自分でまっさらにするのはそれって価値があるのか?って感じた。かなわないからこそ価値があると思うんだよな。

出来ないからこそ、叶わないからこそ、博士とうつわちゃんの思い出は何ものにも代えがたい價値になるんだと思うんだよ。だって死んだ奥さんがじゃあ、はい次の日AIで完璧によみがえりましたって価値があるのかな...僕はないと思う...思い通りにならないからこそ世の中って価値があるし、望まない出会いや別れがあるからこそ、想像もできないいい出来事にも巡り合うと思うんだよね。人生って不確かで不条理で、ランダムだからこそ、予測ができないから僕は價値があると思いたいな。って聞こえはいいけどねwww

今朝、というか最近、うーん、生まれてからずっと自分は不幸だ、毒親の元に生まれた。まあ、自殺未遂もしたり、いろいろとあったけれど、理不尽に感じることもあったけれど、望んで生まれた人生じゃないけれど、思いがけない出会いもあったしね。それはそれで僕はよかったと思ってるよ。だからまあ、別にいっかなーって感じ,,,うん...