超久しぶりに元バンドメンバーたちと会う機会があった
当たり前にみんなお嫁さんや彼女がいて羨ましくなるなどした
はぁ。。。おれもすごくいいチャンスあったのに
そのことばかり頭をよぎる
いま35で、この先ずっとこのまま孤独でいるとして、
それで俺は耐えられるだろうか?
例えば職場の目は?友人や仲間同士の会話では?
そういう些細な場面でとても苦労してくことになると思う。苦労というより精神的な部分だろうな。
その場しのぎで喉元を過ぎていっても多分いずれ窮地に立たされる時が来ると思う。
受動的でしっぺ返しが今キテるな。
俺の生き方は能動的でなければ成立しない。バンドマンとか自営業なんて。。。
変えていこう。
能動や、その場に溶け込む勇気や技術、すべを身に着けるために訓練だと思ってどんどん実践しないと。。。
もしもこのまま運命に決め手を打てず、ずっと一人だとして、
そんなとき、生きていけるかな。
俺には自信がない。
若い頃のような自信がなくなってきてる。
普通、みんなレールの上に乗っかって生きてる。
サラリーマンとかはもちろんそうだとして、自営業の助け合いのコミュニティや、実はバンドマンや夜の人たちにだってヒエラルキーのようなものがあったり、その属性特有の社会性やノリ、バイブス、生き方、価値観が存在すると最近改めて思い知らされる。
そういう色んな"社会"の中で、人は人として成長していく。
それが「地に足つけてる」ってことだし、いわばその一連はレールと言って差し支えないと思う。そういうものをみんな本能的に選び取って競争してる。
俺にはそれがごっそりと欠けている。主に引きこもり時代の影響が大きいけど。。。本当に自分自身が憎いし嫌いだ。本当にこれは心からそう思う。
大きなハンデキャップのようなものだと思う。
はぁ、、もう少し一般通念を身に着けよう。本当に。年内はそれに超力いれる。いい加減突っ張ってるのクソ辛いから。
それに、なにか自分で一つは打ち立ててみろよ。一昨年は活発だったけどすぐにへし折られて泣いてばかりじゃんか。泣いてる暇もないのに。
ま、とりあえず、
みんな人であって、社会を構築されていくのだとまざまざと思い知らされるな。本当、俺は何様で、何様のつもりで常に第三者ぶっているんだろう。。。いつも思うのは、こうなったら自分自身で矢面に立って自分からぜんぶ向き合っていけばいいじゃないか。それすら俺はしない。
結局、怠惰で臆病なのが俺なんだ。愛も勇気もとても少ない。本当に情けのない可哀想なやつだと俺は俺自身で思う。
なにか、少し変えていかなければ。
年内はずっとそれに奔走しよう。そしたらきっとみんなにいい土産話でも少しは作れる気がする。面白いやつになれるような気がする。
それに、本当は
それ以上に、そんなこと以上に、本当は、またあいつの笑顔が見たい。
そんな瞬間、もう二度と訪れない気がする。
これが一年や二年前だったらまだ分からなかった。俺の手で未来を変えられたかもしれない。
でも、もう二年の月日が経って、その確率は一気にガクンと落ちた。と、思う。
変えたい
ぜんぶ忘れさせてくれるようなあの人にまた会いたい。