チューリップ赤あらすじチューリップ赤

 

青丘の姫 白鳳九は妖獣に襲われているところを東華帝君に救われる。その恩を返すため、帝君の住む太晨宮に侍女として仕えることに。同じく太晨宮住む帝君の義妹 知鶴公主に嫌がらせを受けながら恩返しのタイミングを得られずにいたところ、ひょんなことから九尾狐の姿となり帝君のペットとして過ごすことに……。

 

 

 

チューリップ紫キャストチューリップ紫

 

白鳳九/阿蘭若 ― 迪麗熱巴
東華/宋玄仁/沉曄 ― 高偉光
折颜 ― 陳楚河
蘇陌葉  ― 郭品超
姬蘅/楚宛  ― 劉玥霏
燕池悟 ― 劉芮麟
司命 ― 王驍
連宋 ― 李東恆
成玉 ― 袁雨萱
白真 ― 黄俊捷
缈落 ― 張雯
葉青緹 ― 徐紹瑛

 

 

 

チューリップ黄感想などチューリップ黄

 

待ちに待った枕上書キラキラ
ビジュアル公開で期待値が高まり、本国放送では中途半端に見てはいけないと我慢し、ようやく字幕放送を見ることができた。
相変わらず鳳九と帝君のビジュアルは最高です!

ふたを開けると話は十里桃花の続きではなく、一番最初の出会いから。
「また最初から?」と思ったけど、全部見てから感じたのは、このお話は鳳九が書いた夢物語みたいだなと。十里桃花が実際にあったこととすると、枕上書は十里桃花では叶わなかった帝君との恋を想像(妄想)した話。

現実の帝君はあんな風にデレないし、甘えたりもしない。
ましてや愛してくれさえもしない。(ホントは愛してくれてるけど)。


「帝君がこんな風に笑ってくれたらいいな」

「こんな風に思ってくれたらいいな」

「こんなことしてみたいな」

「こんなことしてあげたいな」

 

っていう願いが詰まった夢小説。だから邦訳タイトルも「夢幻」の桃花。

そう思うと帝君があんなデレデレしてて、九ちゃんに対して甘々でも微笑ましく見える。
あぁ、九ちゃんは帝君とこうしたかったんだなって。
切ない……まぁただの私の妄想ですけど真顔

相変わらず帝君のビジュアルが好き。
あんな白髪似合う人いる???あれはさ、あの濃いきれいな顔にあの身長だからこその帝君だよね。大きいから存在感がすごい。
 

そしてお肌きれい過ぎキラキラ
お風呂のシーン見てから、肌きれい過ぎだし白過ぎっていうのが頭から離れない。ラバちゃんと比べても同じくらい白い。
体もきれいってどういうことよ…もちろん手もきれい。(手フェチです手)
全てがきれい。あれで当時35歳くらいでしょ?おかしいよ!!
帝君好きすぎて人間界に降りた時の宋玄仁や夢の中の沉曄どころか、演者であるガオ氏の姿ですら違和感を感じる…←
いつか帝君の姿で日本でファンミやってください。


今回のお話、三生三世だから3パターン設定いるのはわかるけど、阿蘭若の夢に入るのはうーん……まぁ名前変わるし、鳳九の影の人生ではあるんだけど…
理解しにくかったっていうのもあるし、突然の展開すぎて十里桃花と比べると若干不自然な展開に思えた。入る時も帝君の力9割も捨てなきゃいけないとか、ホントかよ…事あるごとに帝君弱らせるやん。(帝君過激派ドンッ)
っていうか阿蘭若って仏教用語で”森林””静かな修行地”という意味らしい。へぇ~~確かに森の中にいたもんね。

九ちゃんさ、頭悪いはずないのにどうして帝君の気持ちがわからんかね。
ドラマでよく見る”ヒロイン自分の恋愛知能幼児レベル”設定やめて。
どう考えても帝君は九ちゃんのこと好きだから。九ちゃんと燕池悟以外全員知ってるから。
確かに結婚式当日に他の女と女の実家行くのは良くない。これは帝君が悪い。
でもさ、大丈夫だから!大丈夫!姬蘅のことは一回忘れて!
全部放り投げて九ちゃんのために阿蘭若の夢に来てくれたこと忘れた?
だれか帝君の状況をきちんと説明できる人連れて来て~~

ところで燕池悟はさ、なんで姬蘅のことこんなに好きなんチーン
帝君に騙されてこき使われるくらいだから、姬蘅の本性もわからないだろうけど。いや、わかっても好きだったわ。なんで。
かなりひどいことされて来たのになんで好きなの?
しかも姬蘅、あんだけ煙たがってた燕池悟のこと好きになるんかい。
閩酥→帝君→燕池悟って移り気が激しすぎませんか。まぁ数百年にわたってるんで、好きな人が変わってもおかしくはないですけど。
そもそも魔族ってこの世界の種族の一つなだけで、別に悪い人たちってわけではないのか?
たまたま悪い考えを持つ人が出てくることが多いだけ?まだまだわからないことが多い…


ともあれ幸せな帝君と鳳九の姿が見れただけで非常に満足ですウインク
十里桃花のままじゃ、やりきれないものがある。(十里桃花の切ないシーンも大好きなんだけどね…)
チビ帝君もめちゃめちゃ可愛いし出番あれだけじゃ悲しいから、5話くらいでその後の幸せ結婚生活を放送してほしいです。(貪欲)