さいとう みきです
濡れると深海魚さんが浮き出るバスタオルをゲッチュしたのです
ビフォーアフター、伝わってるかな?
乾き具合もわかって、思わぬ使いやすさでした
もいっこ緑なのは、ガンダム展で買ったザクポーチね
さて、先日撮影を終えた
やさ味さんの「汚い月」ですが
お渡しするデータを作るべく、ひとまずsamiPCに取り込んでみました
確認のため、ざっと早送りで観てみたのですが
改めて本編が思い出されて、いろんな気持ちが新しく沸き上がりました
「さいとうが演るならどの役がいい?」とか、よく聞かれるのですが
正直、今回のは人間関係がいい意味で気持ちわるくハマってたので
私が入る余地はなく、考えられませんでした
が、時間が経ったからなのか動画を観たからなのかキャストさんの役づくりブログを読んだからなのか
キャスティングのイメージを薄めて、考えてみたら
ふと演じたい役が
スタッフとして関わってたから、役者モードじゃなかったのもあるのかな
稽古場の雰囲気を想像してニュートラルで、芝居すると考えたら
台本を持った自分が「あぁ、これだな」と想っていました
今回のキャストさん達の中に入ると、またバランスが違うから
きっと少なくとも相手役は違う人だけれど
♯4で生きていた彼女とは、全く違う生き方をする気がします
お芝居って、不思議ですね
同じ状況下で同じ言葉を発していても
その中身は全く真逆だったりもするわけで
人生ってオモシロイです
前提が違えば、結論にも差が出る
同じ場所に着地していても、その過程はひとつとして同じじゃない
本当、面白いなぁ


