「よそはよそ、うちはうち」って言葉は、

親が我が子に使うことが多いと思う。

 

でも、最近、私は自戒を込めて自分に言い聞かせている。

 

と、言うのも

他所の浪人生の動向と我が家が異なると

以前の私より、みょーに不安になってしまうからだ。

 

ブログを自分で書き出して他人様のブログを前より読む頻度が増したから?

浪人生の親になったから?

そもそも、私が年を取ったからか?

 

模試の日程やら、

夏期講習の申し込み、

受験時の宿泊時の話、

夏期講習をはじめとする夏の勉強の話、などなど。

 

うちと違う!

え、そうなの⁈

昨年、これで大丈夫だったんだけど今年から違うの? などなど。

 

他ブロガーさんは、それぞれの事情や状況における真実を書いていらっしゃるだけだ。

 

もちろん

共感することもある、

励まされることもある、

情報をもらえることもある、

あ~、それを準備しなきゃいけないとリマインドできて助かることもある、

だからブログを読んでいて書いているわけだ。

 

つまり、それはそれでOKで、私が勝手に焦ったり動揺しているだけなのだ。

 

個人塾のみで浪人していること、

都内在住なこと(よく読んでいるブロガーさんたちは関西方面の方が多??)

などなどが絡み合って

自分だけ何もしていない?

出遅れている?

ような気になって焦ってしまうのだ。

 

申し込み、のような客観的事実はまだマシだ。

焦ってみても冷静になって考えてみれば

「不要」とか「違う」という客観的事実にぶち当たり、

「そうよね、うちは違うよね」と思える。

 

問題は息子の勉強内容、とか 勉強進度とか、やりこみ具合とか、、、

そういうものはひじょーに疎外感?出遅れ感がぬぐえない。

 

自分たちで選んだ結果なのだが、

個人塾なのでもともと「夏期講習/特別授業」的なものはない。

 

先生のフォロー時間が増えた?かもしれないけど

淡々と自習&フォローの同じ日々が続いている。

 

自習メンバーも変わらない。

多くて3人?たまに1人の時もある。

夏になって人数減り気味?

もう少しいるはずの他の塾生は予備校の夏期講習でも行っているのだろうか?

浪人生だから夏休みに取り立てて頑張ろう!的な発想もなく

勉強時間を増やすわけでもない。

 

夏前の面談で勉強時間を増やした方がいいような発言をしていた塾長。

リョウに勉強時間を増やす指示する気配はない。。。

 

塾長から何かもっと勉強時間を増やすように言われなかった?

と、ついつい聞いてしまうと、

 時間を増やすより、むしろ

「今は大量にこなす勉強はNG」

「一問ずつ丁寧に、思考プロセスを大事に」

「量より質」

的な流れになっているそうなのだ。。。

 

あれ~?

 

で、またまた

 勉強したくないから、そんなこと言っているのでは?

と、勘ぐる私。

 本当に量より質っていえるほどできていれば問題ないのよ、、、

 大丈夫なの?

 でも、やはり夏は「量」って気がしてならない。

 それは 夏休みという特殊時間帯の現役生の話なのか?

 

と、頭の中ではグルグル、イライラ。

かろうじて平静を装って

「そうなんだね。頑張ってるね。」とだけ、言う。

 

本人の能力、成績、志望校、到達度

そこからくる今の課題、

課題への向き合い方

皆、違うはずだ。

こんなところで人と比べるのは不毛だ。

しかも、親が比べて焦っても息子に何か言ってしまって

塾の先生方のプランを台無しにすることは避けなくてはいけない。

 

だから、よそはよそ、うちはうち。なのだ。