浪人生の母になってブログをはじめてみようと思ったのは、以下のことをしてみたかったからだ。
愚痴・リアル世界では言いにくい独り言などを吐き出すこと。
息子に干渉しないで見守るために考えをまとめるために書いてみること。
そういう趣旨で始めたせいだからか、ブログを書こうと思うときは、
不安にかられたり、考える必要があったりしたときで、
内容は私の反省やら息子へのダメ出し的な感じになっていると思う。
でも、ちょっとダメなところばかり考えている気がして、
ちょっと、どうなのだろうか?
と思うようになった。
そこで、息子を見直した?ことなんかも書き留めていこうかなと思う。
と、いうか。。。
普通にしていると息子の良いところに目が向かない母なので
ブログに書こうとすることで目を向けたい!ってことだ。
さて、先日、リョウは高校時代の友人達と遊びに出かけた。
詳細はわからないけど、たぶんほとんどは大学生になっている友人たち?
3月終わりから、月1回の割合でお誘いがきて出かけている。
月1回・半日くらいという良い感じで誘ってくれて、本当に有難い。
こういう気分転換させるって親がうまくできないことの一つだと思うからだ。
で、今まではこの友人達に感謝していたのみだったのだけれど。。。
ちょっと視点を変えてみて
リョウって友達に結構好かれて大事にされているんだな、と思った。
また、3月に高校のクラブ活動での保護者送別会みたいなのがあった。
まだ、浪人は決まってはいないが私の中ではほぼ確定。
だから、気持ちはつらかった。
クラブではリョウはスター選手ではなかった。
基本的に裏方だった。
私はそれをやりきった息子に誇りは持っていたし、
家では本人を褒めたこともあるが、
後輩の母達にとって私は「パっとしない先輩の母」なんだろうと思っていた。
送別会は想像以上に良い会だった。
ただの飲み会ではなく時間や手間をかけられた会だった。
感動的なDVDやアルバムを製作して思い出を形にしてくれて、大変ありがたかった。
コロナ禍のせいもあり、私たちは先輩保護者にそこまでしてこなかったなあと反省もしたけれど、卒業だから丁寧に遇してくれているのだろうと思っていた。
でも、ママ友から言われた。
「それは自分の息子に感謝だよね~」と。
彼女曰く、
リョウやリョウの同輩たちがすご~く良い先輩だったんだ!ということだと。
今回だけでなく保護者の集いの度、
私に個人的にお礼を述べてくれる方がいらっしゃるのだが
特別丁寧な方なんだろうな。としか思ってこなかったのだけれど。。。
リョウが丁寧面倒を見てきたからなんだな~と思い直すことにした。
実のところ
私はひねくれたものの見方をするので、
こういった活動に熱心な後輩保護者にめぐり合わさったからだ、
と思わなくもないんだけれど。。。
まー良い先輩ではあったのだろう。
家では、何を聞いても「別に。。。」とかしか言わないリョウ。
見ている限り他の人にもボソッとしか話さない。
親はともかく他人にはもっと滑舌良くはっきり明るく話しなさいよ!と思う。
私も夫もコミュニケーション能力のない子だと思ってきたけれど、
意外と人間関係良好なのであった。
身近な人の信頼を勝ち得ているようなのだ。
(これを本人に褒めてあげたいけど親にはそんな姿はちらりとも見せないので機会がないのが残念だ。。。まー本当にコミュ力のある人たちには太刀打ちできないだろう。基本的に人見知りだし。)
以上、息子の良いところを記録する①でした。
②、③と続けていけるといいけど。。。
ブログのタイトルを変えました。
あまり考えずにタイトルを決めてスタートしたので
自分のブログタイトルが表示されてもななんか自分のブログに思えなかったこと
「浪人。。。」系のタイトルが多くて自分でも気づきにくいこと
浪人生活以外のことも書くかな~
などが理由です。
でも、きっと、今年は浪人生母を務めるうえでの備忘録的な内容です。
