息子リョウの浪人生活をサポートするにあったって、

 

  1.生活習慣を整えること以外は口出しせず、見守る。

  2.下調べを自分の安心・後悔しないために行う。

   (原則、リョウには言わない)

 

ということを 自分で自分に約束した。

 

リョウの自分に甘い姿を見た後にYouTube等で目新しい情報?を得たりすると

何か言ってみたくなることもあるが。。。

 

今のところ、何も、言わずに済んでいる。

なので表面的には約束を守れている。

 

模試の結果が悪かったり、

成績が期待通りに上がらなかったり、

秋も深まって追い詰められてきたら。。。

 

そういう時には、また言いたくなったり口出ししたくなるのだろう。

 

そこで、今、考えていることを記録しておこうと思う。

 

受験勉強を始める段階にまでは、昨年 親がかりですすめた。

もう、その段階は終わったと思った。

それで、次の段階として信頼できるプロを探したのだ。

紹介してくれたをはじめ卒業生の方が素晴らしい先生方だというし、

息子は今までで一番わかりやすいと言う。

十分に信頼に値するはずだ。

だから、結果が出なくても塾や先生のせいではない。

また、実績のあるプロが達成できない成果を素人の私がどうにかできるはずもない。

にわかに得た受験情報や勉強法でどうにかできるものでもない。

私があれこれいって何かが良くなるはずもないのだ。

私にできるのは怠惰な方向へ行かない歯止めになることくらいだ。

それさえも100%は管理できはしない。

息子と塾に任せるしかないのだ。

結果として第一志望やそれに近しい学校に入学できなくても、

それは息子の人生に必要な経験なのにちがいない。。。

 

実際、後になったら

「塾、信用できない!」と思っていたり、

想定以外のことが起こって何か言わざる得ない状況になっているかもしれない。

でも、ちょっと何かを言いたくなったりしたら初心に戻るきっかけにしたいと思っている。