リョウが浪人生活を始めるにあたって
私の中の今期のテーマは、
「生活習慣以外のことは、口を出さずに見守る!」だ。
昨年度はそれまでの乱れ切った生活や学習習慣を立て直すべく、
いろいろ口出しした。
実際の勉強の内容にもかなりテコ入れした。
時には激しい言い合いになったり、
朝まで話し合ったり、
受験勉強以前にかなりの時間を費やしてしまった。
が、話し合いがやっと効果がでてきたのか、
また、良い塾の先生方とも巡り合えたのがよかったのか、
後半は生活もずいぶんと受験生らしくなった。
さらに受験校に全落ちして自分の甘さを知る経験のおかげか、
朝もすんなり起きるようになった。
ただ、やはり8時に家を出るというつもりが、
8時10分になり20分になり。。。
という傾向はあるので、私が引き戻して、
また10分になり20分になり、というところを繰り返している。
そういうわけで全くお任せというわけにはいかない。
まだまだ順調な受験生活には、ほど遠い。
でも、昨年のことを思えば、ずいぶんましだ。
時間やスマホの扱いに対して私がストッパー的存在になることを「納得」し「良し」としている感じがするのだ。
本人が「反抗」にエネルギーを使わなくなっている。
なので生活習慣への目配りはこのまま続けていこうと思う。
それでここにきてもう一つプラスしようと思う。
「受験校や制度について調べて考えつくす」だ。
昨年度もそれなりにはやっていたつもりだった。
でも、なぜか最後にきて尻すぼみでテキトーな出願だった。
本来は本人がやることだというのもわかっている。
それから、素人の私が調べたって、
特別な素晴らしい情報に出会える、とか
出願作戦を思いつく、など期待しているわけでもない。
自分がやりきって納得したいため、だ。
母の一番大事な役目は、子どもの生活を整えること。
おいしいご飯を作って、
いつも笑顔で送り出し、
母自身が自分の人生を楽しむ姿を息子に見せるとか。。。
それは、真実なんだと思う。
私も、努力してやっているつもりだ。
でもね。
本を読んでみても、テレビをみても、人と話しても。。。。
それなりには楽しいけれど心の底からは楽しめない。
新しいことを始めるのも、それは今年ではない気がする。
更年期?とも思うが
やっぱり受験のことが頭から離れることがない、からだと思う。
どうせ頭から離れることがないなら、
不安で何も手に着けることができないのなら、
最悪の事態を考えつくそう!という気になってきたのだ。
鬱気味になってしまうだろうか?
ちょっとそこは心配だな。。。
今日はこのあたりで。
