日記としては前後するけど、
GW前の1日、定期受診日だった。
検査後、薬剤師さんとの面談があり、自分なりに準備していた相談事をした。
受診の2日前、右半身の痛みがこれまでにないくらいに酷くて、どうにかならないものかと。
この状態が続くなら、薬は続けられない…と思い詰めてしまいそうなことも。
そんなこんなを話し出したら涙が溢れてきて、もう今や、なかなか涙腺のコントロールが効かなくなってきている。
薬剤師さんはそんな役回りではないのに…って恥ずかしくて何度も謝ってたら、謝らなくていいんです、と言ってくれた。そういうしかないよね😂
痛み止めを主治医に提案するということで終わったけど、その後、待ち時間にいつもの私の心の支え、Aナースさんにバッタリ会えて。
またまた私の経過に耳を傾けてくれて、そこで初めて、普通の局所用の湿布とは違う、鎮痛剤の湿布版があるからそれはどうかと、薬剤師さんと主治医に聞いてみてくださり。
診察にも付き添ってくれて、本当に助かった!
私の主治医は、年齢的にも患者さんの数が1番多いみたいで、その日も3時間待ち。
なので、主治医もいつも診察室に入った瞬間から巻き巻きの感じがわかって。今回特にいつも以上にセカセカ感が否めず、私もつられて焦ってしまい、言いたいことや質問の返事が頭回らなくてすぐ言葉にできず、モゴモゴしてたら、ナースさんがフォローしてくれて。
50代の私がこんなんだから、高齢者の患者さんたちはもっとスムーズにやりとりできないよね。
いくら事前に準備してても、診察はただでさえ緊張する。そんな時はやっぱり付き添ってくれるナースさんって必要だなと改めて思った。
Aナースさんは心からしっかり私の話を聴いてくれているのがわかる。一緒にどうしたらいいかを考えて提案してくれる、有難い存在の1人です。
医療機関には、ただ処置をこなすだけのスタッフの他に、寄り添ってくれるスタッフが必要だと思う。私も今なら、専門的なことはわからないけど、何かしら困っている人の気持ちに寄り添うことはできるかもしれない、なんてふと考えたりした。こういう時に、昔みたいにまた働きたいなぁって思ってしまうんよねー