こないだ、55回目の誕生日を無事迎えることができました👏
ありがたいことです。
病気もせず健康が当たり前で過ごして来ていたら、その発想はなくて、歳を重ねることを嘆いていたかもしれません。
大病がわかったのが47の終わり、48の誕生日は初めての入院中に迎えました。
それからまあ、よく生きてます、いつも思うけど。いつのまにかこんなに年月経ってるなんて…
最近、再放送でエイジハラスメント?というドラマをチラッと見ました。
それを観てたら、思い出して。
私も30代終わり〜40代後半くらいまでの時期が一番歳を重ねることに抗っていたと思います。
人に年齢を聞かれるのもイヤ、少しでも老いを食い止めたい、かと言ってイタく見られたくはない…なんて、がんじがらめだった気がします。
けれどけれど、よくできてるもんで、50過ぎた らそういうのってどーでも良くなってきて。私はまあ病気したから、それどころではないというのも働いたかもだけど。
そんなことより、自分の中での充足感というか、幸福感、そういうものがあればいいやっていう。
それって他人軸から自分軸にいつのまにかシフトしているということなのかな?とふと思いました。
自分が本当に好きな人と好きな時間を過ごしたり、自分が本来好きな格好をしたり。特別大きなことでなくても、日々のほんの小さな身近な幸せを感じることができたり。
そして、なにごとも足るを知る、って大事だなと。
周りや他人と比べることなく、その人なりに楽しそうに生きてる人っていいなって思うし、そういう人たちと付き合っていけたらなって思います。
そりゃ、みな見えないところでは気苦労もあるだろうし、いろいろ抱えてることもあるさね。種類が違うだけ。
私ももちろん、不満や愚痴もたくさんあります。
どこに重きを置くか、意識を向けるか、それでその人の人となりがわかるのかなぁ。